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2022年07月25日

『中国から最も恐れられた安倍晋三元首相が駆使していた外交の秘策「狂人理論」』by「東洋経済オンライン」

安倍氏習近平.jpg
安倍元首相は対中強硬派だったからこそ、硬軟両様の構えで習近平氏と対峙できた(写真:Bloomberg)(東洋経済オンライン)

=>1位コメント
よく読みました。
安倍さん本人についてはさほど目新しい情報はありませんでしたが、
習近平氏が日本に対してネガティブキャンペーンを張っていた事実は
これまであまり見かけませんでした。
大国の指導者然としている習近平氏に告げ口外交させるほど
安倍外交が脅威だったと言えそうです。

岸田首相は安倍政権の外相として勤め上げられた方なので
安倍さんのこれらの意図はよく理解されているはず。
岸田政権でも安倍外交は基本的に継続されるでしょう。
ただ岸田首相では党内保守派に対する押さえが効かないため
対中穏健的な行動を安倍さん以上に取りづらい。
中国との緊張状態をコントロールできないと
日中が戦争一直線に向かいかねないので、
岸田首相が対中強硬で林外相が対中穏健といった感じで
バランスとる必要があるのかなと。
あとは台湾との関係強化を誰に任せるか…
外交面で安倍さんが抜けた穴はやはり大きいですね。

=>2位コメント
やはり安倍さんの外交はすごかったのだと実感できた記事だった。
今までの政治家は中国にやられっぱなしだったが安倍さんになってから一矢報いることができるようになった。
中国の情報戦(三戦など)で欧州の政治家は中国について誤った認識をしていたが安倍さんが積極的に発信したおかげで中国に対してだいぶ印象が変わったようだ。その流れが近年の欧州の対中強硬政策を支持するようになったのだろう。安倍さんの外交があったからこそ2021年のG7首脳会談で台湾海峡の平和と安定の重要性について共同声明で触れることができたのだろう。欧州がインド太平洋地域に関心を持ち積極的に軍艦まで派遣するようになったのも安倍外交の成果だ。
欧州も台湾有事に対して深刻に懸念しているのでフランスやイギリスが台湾海峡を艦船が通過しているのだろう。当然ながら米国やカナダも艦船が台湾海峡を通過しているが日本は実施していない。

=>3位コメント
トランプ氏が「世界で一番残虐なのは日本兵だ」という話を習近平から聞いたと言ったとか、そんな心理戦とも呼べないような印象論だけで本当に世界の外交が進んでいるのだとしたら恐ろしい話だ。各国首脳には客観的な歴史認識を持ってもらいたい。

=>4位コメント
こういう内幕、内情に触れる記事はなかなか国民側も見に触れる機会が無いだけに非常に貴重なものだった。
岸田さんが早々に国葬にした理由も分かる気がする。
安倍元総理の外交面に於ける海外からの称賛や或いは一部からは畏怖の念を持たれるのは安倍さんの天性のセンス+努力であり、今後そうそう安倍さんを凌駕する政治家は出てこないだろう。
習近平と渡り合える日本の政治家はいないだろう。中国には安倍さんのいう狂人理論も必要なのだろう。
何も裏事象を知らない国民から批判されていた親中派の二階さんを幹事長として上手く使った理由もよく理解出来たし機能してきたということだ。
全てにシナリオがあったと。
また最後の件で岸田さんの外務大臣時代に対する評価も実に正しいものですね。
これからいよいよ難しい外交が求められる時代に、安倍さんの喪失は日本国にとって実に大きかったと言わざるを得ない。

=>5位コメント
安倍さんは、国防に関しては強気に発言・行動し、年々高まる中国の軍事力とのパワーバランスを保とうとしてましたね。一方経済では中国と手を携え、協力関係を推し進めていた。これはとても大事で、繋がりが薄くなると中国にとって攻めやすくなって、日本にとっては危険が増す事にもなる。パンデミックもありアメリカが明確に対中路線である以上、今後はどうなっていくかわからない。安倍さんが「今後」をどう見ていたのか聞きたかった。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数81、1位コメの「そう思う」数は179。「そう思う」数:「そう思わない」数)は各コメ順位横にある通り。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。
記事筆者は峯村健司 :青山学院大学客員教授。

「中国から最も恐れられた安倍晋三元首相が駆使していた外交の秘策「狂人理論」」7/24(日) 12:01配信の東洋経済オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 01:01| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする