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2022年12月27日

『日本のW杯ベスト16敗退は「呪いのようなもの」 海外メディアが森保Jを特集「まさに“日出ずる国”」』by「FOOTBALL ZONE」

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=>1位コメント
日本はロシア大会の決勝Tで死闘の末に敗北した相手がベルギーで、結果ロシア大会はベルギーが3位だった。今回のカタール大会では、PK戦までもつれた対戦相手のクロアチアが、最終結果は3位。日本は2大会連続で、決勝Tの対戦相手が最終順位3位になる相手に当たったことになりますね。その両者とも一方的に負けたのではなく、激戦でした。ベスト8はすごく遠くにあるわけではないです。次大会はもっと目標を高く設定するべきだと思います。

=>2位コメント
素人目線で見てもドイツ、スペインが強豪中の強豪でメンツを見た時点で「終わった」って思ってたんでまさか連続撃破なんて思いもしなかった。だから滅茶苦茶興奮したし楽しかった。よくGLは本気なんか出してないとか言う話も聞いていたけど紛れもなくガチのGLだったと思う。手抜きなしの。
決勝トーナメント対クロアチアにしても
確かにPK戦では負けたけど120分フルタイムでは互角であった事考えれば日本は世界ベスト16の実力があるチームだと思う。
2018の対ベルギー
そして今回の対クロアチアを次回ワールドカップのベスト8或いはベスト4への糧として
ベスト8レベルなんて当たり前と言う強豪国になってくれたら凄く嬉しいです。

=>3位コメント
4チーム中2チームしか決勝トーナメントに行けないので、日本が上がった結果としてドイツが敗退してしまった訳だが、結果の印象に引っ張られないでちゃんと見ると、今大会のドイツはめちゃくちゃクオリティが高かった。
日本は欧州勢に対しては相性が良く結構いいサッカーができるんだけど、前半ボールを8割以上支配された時は愕然とした。
ドイツはミスが全くなく、基礎技術の高さも半端なかったし、手が付けられないほどの強さを感じた。
ドイツが決勝トーナメントに進んでいたら、おそらくフランスやブラジル相手でも互角以上に戦ったことだろう。
日本はそのドイツ相手に不運なPKで先制点を許した後に逆転した訳だが、どの国にとってもそれは簡単に出来るものでは決してない。
日本の逆転ゴールのそれは弱者の絵柄ではなく、自信に満ち溢れたものであったことが誇らしかったし、世界から絶賛されているのはそういうところも含めてなんだと思う。

=>4位コメント
段々とアジアのメキシコみたいな扱いにされてるね。海外の掲示板でもそんな感じ。それこそが日本代表の地位向上を物語ってる。日本のGL突破は海外ではもうサプライズではないということ。城彰二みたいに「またベスト16敗退。何も成し遂げてない」とか言ってる連中もいるけど、初めて連続ベスト16、初めて中立地で1位突破、欧州・南米以外では1大会で優勝経験国を複数破る2か国目の国になった(最初は2014年のコスタリカ)、など色々と達成したものはある。

ただ一つ心配なのはベスト16でいつも敗退してるので、これからベスト16の度に他の国とは違い余計な重圧がかからないかということ。モロッコは久々にGL突破して何も失う物がない状態になって、その勢いでベスト16も難なく乗り越えた感があったけど、日本にそういうブースト効果は期待できない。

=>5位コメント
イタリアは日本がドイツを破った時に大喜びした国だからね。
EUでは何かと頭の上がらないドイツを叩きのめした日本に自国を重ねている部分はあると思う。

ドイツは自動車大国でありながらハイブリット車ではまったく日本に歯が立たず、やむなく電気自動車に切り換えた経緯がある。
ドイツとしては、車に続いてサッカーまで日本にしてやられた、という鬱屈した思いはあるだろうな。

そうしてみると、サッカーというものは単なるスポーツではないんだよな。
国の名誉をかけたパワーゲームという側面がある。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数210、1位コメの「そう思う」数は790。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。

記事内容も一部メモ。
 W杯の日本について特集したのは、イタリアメディア「Numero Diez」だ。「スペインとドイツを破ったことは大きな誇りであり、PK戦での苦い敗退はあったがチームは絶賛された」とレポート。「バックラインの吉田(麻也)と板倉(滉)の2人は世界大会のプレッシャーによく耐えた」と最終ラインの2人を称賛した。

 さらに、「遠藤航はリスペクトされるMF。田中碧と守田英正は攻撃的な局面でもダイナミックで効果的だった。2ゴールを挙げた堂安律、そしておそらくアジアサッカー界で最も才能の結晶である若き久保建英のインパクトもあった」とそれぞれの選手を称え、「中盤は高水準であることが証明された」と絶賛している。

 また、FWに関しても「前田大然がクロアチア戦ではファインゴール。代役として出場した浅野拓磨も貴重な貢献」と存在感を示したと評価した。

 記事では、最後に「日本は今回のW杯で大きく満足することができる」と高いパフォーマンスを認め、「ラウンド16を突破できなかった悔しさは残るが、これは本当に呪いのようなものだ」と締めている

「日本のW杯ベスト16敗退は「呪いのようなもの」 海外メディアが森保Jを特集「まさに“日出ずる国”」」12/27(火) 7:01配信のFOOTBALL ZONEの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)