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2024年03月10日

『日テレもフジもTBSも…面白くないことをコンプラのせいにする「勝ち組」テレビの周回遅れの意識』by「プレジデントオンライン」

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※写真はイメージです - 写真=iStock.com/CHAIWATPHOTOS(株式会社プレジデント社)

=>1位コメント
自分の感覚も随分変わったと思う。昔は風雲たけし城とか出演者が痛がっているのを家族でお腹を抱えて笑ってた。が、今では苦痛の表情を見て笑えなくなってる。別にそれで苦情をテレビ局に入れたりはしないけど、「面白い」とは思わなくなってる。よく番組で芸人さんとかが「やりづらくなった」と言っていると、なんだか視聴者として笑えない自分が責められているような気になるのですが、笑いのツボが変わったのは認識します。
コンプライアンスとは、法や規律を守ることですから、法を守るのは当然として、規律はテレビ側で作っている事なので、深夜帯とか時間を決めて、やりづらいと思っている事を排除した番組を出してもいいのかなって思いますが。
結局は、見るか見ないかは自分の判断ですから。

=>2位コメント
とりあえずひとつだけ。
インティマシーコーディネーターを揶揄するシーン、ありました?一郎がなんだそりゃ!?と言ったあとは、なぜこの職が必要なのかがよく描かれていたと思うけど。
安易にダメダメ言うマネージャーより、役者そのものの心に寄り添って、作品を描くためにここまではやりたいという本人の意志を第三者として支える職業として描いてましたよね。私自身、IC=コンプラにうるさい人と思っていた側の人間だから、なるほどそういう第三者的立場の存在はいるよね、と思いました。良い作品だと思うけどな。

=>3位コメント
モノの見方は多種多様。いろいろな価値観の人が様々な視点で評価する。自分の価値観で称賛できる点を挙げれば「素晴らしい」となるし、批判すべき点をそういう視点で探せばいくらでも文句を言える。
ひろゆきの「それってあなたの感想ですよね」はいけ好かない言葉ではあるけれど、確かにそうだよなと思うこともある。

=>4位コメント
そもそもテレビ番組は面白くなくなったのだろうか?ドラマについては民放よりNHKやWOWOWの番組を見ているときが多い人間なので、そうでない人とは感覚が違うかも知れない。昨年ならNHKでは「大奥」「やさしい猫」「宗教二世」など意欲的作品があったし、WOWOWは「フェンス」「フィクサー」などなど相変わらず楽しませてくれたし、考えさせてくれた。民放局でも「最高の教師」「初恋ざらり」「この素晴らしき世界」などは充分楽しめたけど。ネット動画も含め選択肢は広がるし、価値観も多様化した。かつて映画が最高の娯楽時代だった時にテレビが追い落とした。最初の頃は映画スターの俳優がテレビ中心になると「格落ち」なんて言われたそうだが、今は違う。ネットや衛星放送の登場で似たような競合と変化が起きているということだろう。コンプラやハラスメントが出てきたのには理由がある。それをきちんと踏まえて番組を作ればいいだけと思う。

=>5位コメント
そもそもテレビというコンテンツ自体を必要としなくなっている人が多くなってきてるんじゃないかと思う。
たぶん見れば面白いものもあるんじゃないかと思うんだけど、別にテレビじゃなくても面白いものは他にもあるんで。
もちろんまだまだテレビを見てる人、見たいって思ってる人のほうが多数派なんだろうと思うんだけど、私のように、テレビというコンテンツにそれほど価値を見出していない人も増えてきてるんじゃないですかね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数346、1位コメの「共感した」数は719。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「日テレもフジもTBSも…面白くないことをコンプラのせいにする「勝ち組」テレビの周回遅れの意識」3/8(金) 11:17配信のプレジデントオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 17:18| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする