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2024年03月12日

『『ゴールデンカムイ』人気キャラ、キロランケ誕生秘話「この漫画は意図していなくても、奇跡的に設定が嚙み合って展開していく」』by「集英社オンライン」

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5巻48話より ©野田サトル/集英社

=>1位コメント
ゴールデンカムイは本当によく考えられている作品。これを機にアイヌや少数民族に興味を持った人も多いと思う。
登場するキャラクターが多く、最初のうちは見分けがつかなくて苦労したが、何度か読むうちに噛めば噛むほど味のするスルメのように沼にハマってしまった。
かなり際どい描写、変態しか出てこないことを考慮すると万人受けはしないが、その変態たちを可愛いと思えてしまう変態(私のこと)にはピッタリ。(囚人たちが個性豊かで可愛い)

恋愛要素はほとんどないし、引き伸ばしもない。シリアスとギャグ、戦闘をいい塩梅でミックスしている。
嫌いなキャラクターがまったくいない。すべてのキャラクターが愛おしい。それもまた珍しい作品だ。

=>2位コメント
今までかなりの漫画を見てきましたが、近年稀に見る傑作と思います。
変態描写も多いので万人にはオススメしづらいですが是非多くの人に見てほしい。

=>3位コメント
漫画なのだから、全くの荒唐無稽でも構わないはずなんだけど。「そんな事あり得ない」から「そうかもしれない」からさらに「そういう事もある」にまで昇華させていく様は、見事としか言いようがない。

=>4位コメント
ゴールデンカムイの創作過程は本当に興味深い。何気ないセリフや出来事が思わぬ場面で変奏されていて、最初から徹底的に計算してないとこんな構築物は出来ないだろうと感じてしまう。
でもその一方で、計算しすぎると物語の勢いが削がれたり、作為的な無理矢理展開になったりしやすいから、一体どこまでが計算で、どこからが幸運な偶然なのか、読み直すたびに不思議に思う。
まさに奇跡的傑作。

=>5位コメント
画像は土方歳三で、この人物が生きてたというのがまず第1巻のサプライズ。
史実の彼が箱館のどこでどのように死んだかは大体知られているが、細部となるとあいまいなのだ。陸軍奉行並という要職にあって、その遺体が回収されたのに埋葬場所の記録がないのも不自然。
歴史にはこういう、ちょっとした隙間があって、フィクションを滑り込ませる余地があるから楽しい。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数29、1位コメの「共感した」数は398。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「『ゴールデンカムイ』人気キャラ、キロランケ誕生秘話「この漫画は意図していなくても、奇跡的に設定が嚙み合って展開していく」」3/10(日) 10:03配信の集英社オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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posted by ber at 00:44| 【 ゴールデンカムイ 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする