【佐々木蔵之介“白鳥理事長”、“ギフト”に取り憑かれサイコみを増していく(ドラマ「グレイトギフト」最終話より (C)テレビ朝日)】
=>1位コメント
このドラマ結構面白かった
=>2位コメント
佐々木蔵之介さんは二十世紀少年でもサイコな役どころだったのに最後まで見事に演じられてますから、ホントにスゴイ役者さんですよ
反町隆史さんも津田健次郎さんも波瑠さんも凄かった
小野花梨さんも途中までは明るく可愛い後輩を演じられてましたし、この作品は内容はどうであれ名演技が出来る方々ばかりだったと
=>3位コメント
このドラマは、真正面から語るなら白鳥が主人公で主語の物語。
思うに、白鳥はギフトで180°変わったんじゃなく、もともと自分では意識せずに秘めていた権力志向が表出したのだろう。
「望んでも得られない」とわかっているものについて「最初から望んでないし」と思い込もうとするのは最強の自己保身かもしれない。
奥野からの隠蔽圧力に耐えかねて、人格者の白鳥先生なら・・と助けを求め、結果的にパンドラの箱を開けてしまった藤巻は、途中どこかで「白鳥先生にすがるんじゃなかった、ひとりで警察に駆け込めばよかった」と後悔しただろうか?でもそこから強くなっていく藤巻を主人公にしたおかげで、この物語は厚みを増したと思う。
それにしても白鳥センセまともなら極刑を免れないだろうけどオペの腕だけは惜しい。刑務所病院の外科部長とかやらせる?一貫して誰にも敬語で、テンション変えなかった佐々木蔵之介さんの演技“底ヂカラ”も圧巻。
=>4位コメント
最後まで安定していた黒岩脚本でした。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数4、1位コメの「共感した」数は52。
「<グレイトギフト最終回>佐々木蔵之介“白鳥理事長”、手術後の言葉や眼差しに「グッときた」「泣けた」の声」3/19(火) 11:19配信のWEBザテレビジョンの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

