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2024年06月16日

『「佐々木蔵之介だから許せる」? 嫌悪を巧みに回避した宣孝、絶妙な目線に称賛【光る君へ】』by「Lmaga.jp」

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ウニを割って食べるまひろ(吉高由里子)を見つめる宣孝(佐々木蔵之介)(C)NHK(Lmaga.jp)

=>1位コメント
宣孝は、まひろの賢さや面白さを十二分に理解していたし実際まひろに伝えているので、単に若い娘としてではなく教養ある女性として好意を持っているのが、ストーリーで表現されていたから嫌悪もなかったんだと思います。宣孝とのシーンいつも楽しくて好きです。

=>2位コメント
あのBGMで、まひろが内心、はあ~?いきなり何言ってんのこのオッサン、と思ったのがわかるぞ。それが来週には、いや待て考えてみたら悪くないかも。このオッサン楽しいし気遣わないし。ってなるんかな。

=>3位コメント
結構お似合い結婚。

大河ドラマの中では、
互いに顔も知らぬ同士の政略結婚、
和睦結婚(実は人質結婚)、出世結婚(権力目当て)、
玉の輿結婚~逆玉(お金目当て)、
お見合い無しで親の決めた幼い許嫁結婚、
などが多い。
現代社会では大河ドラマ風の結婚は稀。

それらと比較したら、
わりと現代でも有る結婚に至る形。

=>4位コメント
いやー佐々木蔵之介さんを持ってしてもちょっと気持ち悪かったよ。
でもそのくらいがいいんです。
熱愛して道長のこともすっかり忘れて夢中になるなんて視聴者納得しないでしょ。
「嫌いとまではいえないし妥協するか」
そしてそれなりにそこそこ幸せになる現実的な女の選択な感じがちょうど良い。
この脚本は、本当に心の機微に聡い。

=>5位コメント
上手いなぁと思ったのが、「新年になったら唐人を見に行こう」と宣孝が誘ったのは史実上ガチってこと。
そこから空想を広げてお忍びで越前に来てそのまま求婚という流れに持って行ってなおかつそこにオリキャラの周明を絡めたところが素晴らしい。
実際は997年(長徳三年)が明けて間もなく宣孝から求婚の書状を送ってきたものらしい。それに対する紫式部の返歌が残っている。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数31、1位コメの「共感した」数は719。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「佐々木蔵之介だから許せる」? 嫌悪を巧みに回避した宣孝、絶妙な目線に称賛【光る君へ】」6/14(金) 18:30配信のLmaga.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 19:02| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする