2024年06月23日
『「アンチヒーロー」志水(緒形直人)の壮絶演技が凄かった「泣いた」獄中絶望→娘に希望→保釈され感情爆発「MVP」「引き込まれた」』by「デイリースポーツ」
=>1位コメント
私の母親が緒形拳さんの大ファンで。その影響で私も拳さんがご出演されるドラマや映画はよく観ていました。
緒形直人さんもお父様と同様、そこに居られるだけで貫禄というか佇まいというか…。セリフが無くても存在感が凄くて。
最終回の娘さんに駆け寄って号泣される『動』のシーンもですが、
獄中にて、時が止まったままの娘さんの絵を描きながら、窓から射し込む光を見るシーンがとても切なくて。
そんな『静』の演技はお父様の拳さんと見間違うほど。
緒形直人さん、めちゃくちゃカッコイイです。
=>2位コメント
本当に死刑囚がそこにいると錯覚するような名演技でしたね。
ほぼ毎回、接見のシーンは見て号泣してました。本当に絶望した人間はこんな顔になるんだなと。
接見のガラス越しに娘に会ったあと、手が温かいんですよと嬉しそうに言う。先生、もう十分です、と。。
緒方さんの名演技がこのドラマの鍵だったと思いますね。
=>3位コメント
緒方直人さんこの役のために体重を8キロくらい落として、あの野村萬斎さんもその姿を見て驚きましたと言ってました。さやちゃんも初回の接見まで緒方さんと敢えて顔合わせしなかったと聞いています。どちらも素晴らしい演技でした。瀬古判事が全てを失い嗚咽する時の号泣シーンもすごかったです。
最終回二人の抱き合うシーンで十分伝わりましたが,欲を言うならもうワンシーン裁判官が「志水さんは無罪!」というのを入れて欲しかったかな。あとは回収は真犯人いなくても満足いく内容でした!アンチヒーローロスです。
=>4位コメント
「出番がそんなにある訳じゃないのに 出る度に目が奪われる」
自分もそう思いましたね。拘置所面会のシーンでしか出演がほぼないわけだけど、沙耶ちゃんと対面した時の演技はもう鳥肌モノの感極まるシーンだったと思います。自分にも娘がいるので、あの立場に自分を置き代えて考えてみたら、まさしくあのように愛しさが爆発するんだろうな、と思いました。
久しぶりに緒形さんを観たけど、これからもドンドン出てきてほしいです。
=>5位コメント
皆さまが仰るとおり、緒方さんがアンチヒ―ロ―の主役、と言っても過言ではないほどの圧倒的な存在感、すべてが本当に圧巻でした。このドラマの骨格部分だと思います。俳優さんお一人お一人の力が、とにかく素晴らしかった、もう、その一言。大変に中身の濃いドラマでした。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数50、1位コメの「共感した」数は800。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「アンチヒーロー」志水(緒形直人)の壮絶演技が凄かった「泣いた」獄中絶望→娘に希望→保釈され感情爆発「MVP」「引き込まれた」」6/18(火) 22:18配信のデイリースポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

