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2024年07月29日

『日テレ社長「セクシー田中さん」調査受け謝罪 ミスコミュニケーション認め「芦原先生に申し訳ない」』by「スポニチアネックス」

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===>Yahooエキスパートのコメント
影山貴彦:同志社女子大学教授/コラムニスト

見解 「芦原先生に申し訳ない」。その言葉がなぜもっと早くにトップの口から聞けなかったのか?何十ページにもわたった日本テレビの調査書にさえ、その文言は見当たりませんでした。その類の言葉を避けているかのように映りました。調査書が公開された5月末にいくつかのメディアに私自身コメントを寄せましたが、その点が何より極めて残念でなりません。

もしもっと早くに日本テレビサイドが、真摯な自己反省に則ったスタンスに立つことができていれば、ここまでのことにはならなかったでしょうし、何より芦原先生は命を失うことはなかったかもしれません。

今回のお詫びはお詫びとして一定の評価はしたいとは思いますが、同時に決して十分なものとは言えないと多くの人が捉えることでしょう。もちろん私もその1人です。遅きに失した感が拭えません。

日本テレビのみならず、業界全体として決して、絶対に、2度と、繰り返してはならない重要なことです。

=>1位コメント
形だけ謝罪してるけど調査内容にしても論点ずらしてる。
「当社の制作者の方は芦原さんにリスペクトの念を持って、何度も打ち合わせ、やり取りをさせていただいた。」と言うが、リスペクトある相手に嘘の報告して強引に撮影強行しようなんて思うはずがない。
ミスコミュニケーションではなく「意図的に改変を狙い原作者を騙し討ちしようとしてた」が正解で、半ば詐欺のように見える。
深刻なのはそれを原作ありの場合に取っていた勝手な改変が常態化していることにある。
本当に再発防止をするのであれば真っ先に契約方法を変更して書面による詳細な覚書を交わすことを発表しなければならないのに、それを全くやらないし今回も言及していない。つまり24時間テレビに向けて謝罪の形は取るけれど本気で変革しようとは微塵も考えていないということだ。
騙されてはいけない。

=>2位コメント
いったい、何に対しての謝罪なんだろう。

ドラマ制作のコミュケーション不足程度のことであれほどの亡くなり方をするはずがないと思う。

日テレのドラマ制作陣が原作者をディスった事に対して芦原先生が自ら反論したことで、それが生意気と感じたテレビ局と小学館の双方の上層部で芦原先生に対して相当厳しい制裁をしたからこんな事件になったんだと思うんだけどなぁ。

=>3位コメント
「コミュニケーションミス」と相変わらず、言い張っている辺りが問題の根の深さを感じさせる。
テレビ局側に「作者がクレーム付けてきてもやってしまえばこっちの物」という感覚が染みついていて、約束を守ろうというコンプライアンス意識が決定的に欠如していたことが事の発端としか思えない。
やったもん勝ちに慣れきって、作者ときちんとコミュニケーションを取らなかったことをコミュニケーションミスというのであればそうなんだろうが、世間一般ではそういうのを「コンプライアンス意識の欠如」というんだと思う。

=>4位コメント
原作者へ嘘をつくという許し難い事実が明るみになった。この事実をもって、原作者に多大な不信感を与え、当該事件を引き起こした責任は謝罪で終わらせるべきではない。再発防止とか生温い対応で片付ける話とは思わない。

=>5位コメント
24時間テレビを少しでも成功させたいがために謝罪されたのですかね。自分のところの調査報告書には「先生の死亡に関しては調査しない」とか「これで怖がってはいけない」とか書いてあった気がしますけれど、コミュニケーションのミスやら行き違いレベルの話じゃないと思いますけど、「社長が謝った」って結果が欲しいから謝ったようにしか思えません。

芦原先生に本当に申し訳ないと思っているなら、契約書関係の話とか具体的な再発防止策の一つでも発表するべきじゃないかと思わずにはいられない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1237、1位コメの「共感した」数は15000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「日テレ社長「セクシー田中さん」調査受け謝罪 ミスコミュニケーション認め「芦原先生に申し訳ない」」7/29(月) 14:07配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 18:51| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする