【<2024 ユーキャン新語・流行語大賞>言葉を述べる阿部サダヲ(左)(撮影・西海 健太郎)(スポーツニッポン新聞社)】
===>Yahooエキスパートのコメント
増沢隆太:「謝罪のプロ」こと危機管理コミュニケーション専門家
見解 「流行語大賞」は、流行というにはピンとこない言葉が受賞するようになったという声が毎年聞かれます。あくまで一企業のイベントであって、そのように反応が巻き起こることで、知名度向上やアテンションを得るという目的に適っているのでしょう。
コミュニケーションの原則に沿った古典的マーケティング手法ですが、炎上商法もこの近い線上にあり、人間心理を突いているのだと思います。
反発を呼べば呼ぶほど、思うツボというのは昨今、ビジネスだけでなく政治の世界などでももはや本流??ともいえるようなアプローチになってきたのかも知れません。
それで良いのでしょうか???(あ、こうした反応も燃料投下ですね)
===>Yahooエキスパートのコメント
森田浩之:ジャーナリスト
補足 ヤフーニュースで「スポーツメディア論」を守備範囲としている私としては、今年の大賞は大谷翔平の「50-50」で決まりと思っていたので、この結果は意外だ。『不適切にもほどがある!』は全話見ており、優れたドラマと評価しているが、「ふてほど」という略語になっているとは知らなかった。そういう人は多いのではないか。
この作品の平均世帯視聴率は7.6%と特別に高くはない。単純に比較できないが、メディアでの露出度や話題性では大谷に比べてかなり小さいだろう。
おそらく今年の大賞に「50-50」が選ばれなかった最大の理由は、過去3年の大賞が野球がらみだったことだ。2021年「リアル二刀流/ショータイム」、22年「村神様」、23年「アレ(A.R.E)」と来て、今年が「50-50」だったら「野球流行語大賞」になってしまう。選考委員の賢明な判断か。ただ「50-50」には特別賞くらい贈ってもよかったかもしれない。
=>1位コメント
すいません、こんな言葉があるの知りませんでした。
この言葉って本当に世の中で流行してたんですかね。
他のノミネートされた言葉も意味のわからないものが多く、
流行語大賞の意義が無くなってきたのがよくわかる結果でした。
=>2位コメント
確かにドラマはヒットしたかもしれないけどさ、本当にこれが大賞に値するの?
ドラマが終わったら話題もフェードアウトしていったでしょ
一年通して流行なんかしていない
いわゆる1クールのドラマの域を超えていない
更に言えば「不適切にも程がある」と聞けばあのドラマねってなるけど、「ふてほど」と聞いてそのドラマを連想するほど「ふてほど」という言葉は定着はしていない
現に「ふてほど」って何?っていう人が大勢いる
私もその1人です
=>3位コメント
本当にどうしたんだろうね。今知った言葉が大賞とか信じられない気持ちなんですよね、そこそこのアンテナつけてるのですが。周りの人達と同じ意見です。流行語というのは老若男女1年間通して見聞きされた言葉のはず、偏ったものではないという事。世の中にそんなに疎くない自信あるんですが、正直、この言葉は今知ったよ。少し寂しい。50-50が正解かな。後、商業的要素加わるなら即刻やめた方がいいとも思いました。
=>4位コメント
本当の意味での流行語ってどの分野どの年代の人でも知れ渡っており、且つよく使ったものであるべきじゃないかと思う。ノミネートされるワードがいつもそのジャンルにアンテナ張ってる人じゃないと見聞きしたものがないものが多い。今年で言えば大谷の「50-50」なんかは毎日のようにニュースのトップコンテンツになっていたしスポーツに興味ない人でもさすがに見聞きしていると思う。
=>5位コメント
そんなドラマあったなぁとは感じるが
略されてもわからんし初めて聞いた
率直に最近パッと見て
ふてぶてしい?とかかと思った
これまで野球関連ワードが続いてて忖度があったのかもしれないが、今年大谷や由伸の移籍と活躍でメジャーリーグの注目度が上がり、騒動もあったが地上波でWSが放送されるほどの今年こそ50-50などのワードのほうが聴き馴染みはあったと思う
【ヤフコメへのコメント】
コメ数4398、1位コメの「共感した」数は22000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「流行語年間大賞は「ふてほど」! ドラマ関連ワードは「倍返し」以来11年ぶり TBS快挙」12/2(月) 14:00配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

