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2024年12月02日

『流行語大賞に「ふてほど」 背景は? “コンプラ縛り”の現代社会に対する「アイロニー」評価』by「スポニチアネックス」

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===>Yahooエキスパートのコメント
濵田俊也:文京学院大学教授(マーケティング戦略)、プロデューサー

見解 表現における地上波テレビ業界の置かれた世知辛い立場を描写して、現代社会全体の息苦しさも描いた「ふてほど」は2024年を代表する素晴らしい映像作品でした。
ちなみに、地上波テレビドラマから生まれた言葉が流行語大賞になったのは2013年の「じぇじぇじぇ」「倍返し」以来です。この間にネット配信サービスがいくつも生まれるなど映像ビジネスは変化してきましたが、このタイミングで地上波テレビドラマのタイトル(の略語、愛称)が流行語大賞を受賞したのは、変わらぬ地上波テレビの存在感の表れである、と素直に解したいところです。

=>1位コメント
ドラマは視聴率良かったかもしれないけど流行語ではないでしょう。チラッと見たけどいつものクドカンのドラマって感じだったし。
裏金の方がよっぽど流行語だよ。1年通してずっとじゃん。年末年始から春にかけては裏金議員の処分について、夏の総裁選では裏金議員の追加処分について、秋の総選挙では裏金候補の選挙活動について。これをふてほどが上回るか?

=>2位コメント
「ふてほど」初めて聞いたw。自分はドラマほとんど見ないので。個人的には
「裏金問題」(問題はいらない、裏金でいいと思う)じゃないの?と思うけど。やくみつるさんがずっと選考委員に入ってるけど、やくさんってちょっと変わった人だし、毎年選考委員は変えた方がいい。毎年選ばれた言葉に疑問を持つ人が多い。だれか数人の個人的な意見ではなくて、幅広い世代性別での意見でないと「流行語」と言えないのではないか?突出した言葉がなかったら「該当なし」でいいと思う。

=>3位コメント
「流行語大賞」というネーミングも変更した方が良い時期に来ているように思います。

記事によるとメディアで多数を占める言葉が流行語としてすんなり選ばれたのではないようです。

今年の流行語大賞に選ばれた「ふてほど」は、
「選んだ側の自戒の念を含むものとご理解願います」と言う注釈付で世の中で流行していない言葉と言うことが分かりました。

「流行語大賞」とはかけ離れた言葉が選ばれたことを鑑みても、そろそろネーミングを変更しても良い時期に来ているのではないでしょうか。

=>4位コメント
まさに不適切にもほどがあるフレーズだと思いますよ。
このニュースで初めて知った言葉ですし。近年…というか昔からですが流行語大賞には事実とのズレがありすぎです。
闇バイトのような悪質な言葉は隠滅させ、都合の良い言葉だけ選ぶのは変わりませんねえ。
時代にあった、適切な言葉選びをしていただきたいです。今年は耳にタコができるほど聞かされ続けた50-50だと思います。

=>5位コメント
ドラマの内容は別にして、「ふてほど」という言葉は周囲であまり聞かないものだったため流行語とは言いづらいと思う…
ドラマを詳しく見たことがないから何とも言えないけどドラマ内に出てきて話題となった言葉を流行語とすべきだったんじゃないかなと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1006、1位コメの「共感した」数は2977。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「流行語大賞に「ふてほど」 背景は? “コンプラ縛り”の現代社会に対する「アイロニー」評価」12/2(月) 14:30配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 10:15| 【 不適切にもほどがある! 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする