▲ページの先頭へ

2024年12月02日

『【速報】JRグループ「往復乗車券」「連続乗車券」販売終了発表「往復割引」も終了へ 再来年3月ごろ 交通系ICやネット予約の利用者増が理由』by「読売テレビ」

1202JR.jpg

===>Yahooエキスパートのコメント
小林拓矢:フリーライター

見解 往復乗車券の制度は、実は券売機やネット予約と相性が悪い。
乗車券のみ往復、特急券は片道のみ、帰りの特急券は別に券売機で買うとなると、面倒だ。
となると使う人はいなくなる。
連続乗車券の制度については、知っている人のほうが少ないのではないか?
私でさえ1回しか使ったことがない。
JRグループは複雑な運賃制度を変えることで、窓口職員の負担、もっと言えば窓口の削減を目指していると考えられる。

=>1位コメント
「ネットで買えば安くなります」は別にいいんですけど、ICで新幹線と在来線に乗ると、eチケは安くても在来線に乗り換えると初乗りになって割高になるとか、えきねっとで乗り換え駅を指定することができない(経由駅は選択できますが)、3駅以上の乗り継ぎができないとか、不便すぎます。結局大混雑のみどりの窓口に行かざるをえない。
システム改修をちゃんとしてからにしてほしいです。

=>2位コメント
JRはこの手の改悪に際し、変な言い訳をすることが多すぎる
例えインターネット予約の数が多かったとしても利用客に有利な切符の販売を停止する理由にはならないはずだ

素直に経営が厳しいとか廃止しなければ運賃に転嫁しなければならなくなるとか言えばいいのに自由席特急券の有効期間が2日から1日になった時もそうだが仕方がない理由だと思えた試しがない

=>3位コメント
これはもうJRグループ共通の運賃値上げだ
連続乗車券は窓口でなければ発売できない場合が多いので、みどりの窓口を減らしたいJRにとって廃止したいのは分からないでもないが、往復乗車券は券売機でも簡単に発売できるのだから便乗した単なる値上げといえる
交通系ICカードやネット予約が増えているのを理由にしているが、これらは便利さを伴った施策で利用者からも支持されているが、それが今回の廃止の理由とは直接関係はないだろう
18きっぷの変更も然りで、利用客の気持ちが離れていく施策が多すぎると思う

=>4位コメント
自分は最近600km以上も鉄道に乗る場面が無いので影響は無いですけど、昔は青春18きっぷや、周遊券、往復割引など、かなりお世話になりましたね。高速バスも多くは無く、LCCなど存在もしてない時代でしたから、安く移動するために鉄道をできるだけ安くしたいがありましたからね。
JRも会社経営があるので、コスト削減でいろいろなサービスの見直しも必要なのだろうとは思います。でも、こういったサービスが無くなっていくのは、鉄道利用の楽しみが減るように思いますね。

=>5位コメント
これ気付いてない人多そうだけど、往復乗車券や連続乗車券が廃止されると運行不能時の取り扱いもかなり変わってくる。
例えば、往復乗車券で往路の途中で人身事故や自然災害で前途が運行不能になり発駅まで戻ってもう行かないから払い戻す場合は往復乗車券や連続乗車券の場合は全ての行程が無手数料払い戻しになる、でも片道だと払い戻されるのは行きの分だけで帰りもとなると原則手数料が必要になる。
後はジパングなどの距離によって割引の可否が決まる乗車券の場合も片道ずつだと個別契約になるから連続だと200kmを超えても片道だと超えないから適用外になったりと意外と利用者からしたら不便になるケースが出てくるんですよね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1461、1位コメの「共感した」数は8726。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「【速報】JRグループ「往復乗車券」「連続乗車券」販売終了発表「往復割引」も終了へ 再来年3月ごろ 交通系ICやネット予約の利用者増が理由」12/2(月) 14:09配信の読売テレビの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 10:30| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする