▲ページの先頭へ

2024年12月20日

『松本若菜『わたしの宝物』ラスト30秒でタイトルの “本当の意味” が判明…だが、結末は消去法で決まっていた?【ネタバレあり】』by「SmartFLASH」

1219わた9.jpg

=>1位コメント
作中の美羽の台詞にありましたよね、宏樹も宝物だと。
あの時点で美羽の心の中からもう冬月の影は薄くなっていた筈です。
栞を産んでからの宏樹に対して人としてそして夫として父親として信頼をおいたのでしょう。

マスターの言葉にあったように人は間違いを犯す
それを乗り越え互いに許し合えた時に、絆が本物になる…
そう教えて貰った様にも思います。

=>2位コメント
冬月くんが気の毒な気がする。
結果的に夫婦の揉め事に巻き込まれて、自分の子が生まれてるのも知らず、ふたりが元サヤに収まることで恐らく子とも今生の別れになり。
当事者なのになんかずっと蚊帳の外で、ふわふわした存在になってしまった。
マスターと栞ちゃん以外、登場人物みな情緒不安定だったけど楽しめたです。
ひろきと再会した時の栞の笑顔がよかったな。

=>3位コメント
最終話では、血縁ではなく愛する女性の子供として愛おしく受け入れられる本当に見返りを求めない深い愛情だと素直に感じることができました。
そして宏樹はもともとモラハラ体質ではなく心優しい思いやりのある性格で一時的にストレスから美羽に当たってしまっていたこともわかるので3人には本当に幸せになって欲しい。
ヒール女性キャラその1の真琴、途中すごく嫌な気持ちになりましたが、この言動がなければ真実が闇に葬られたままの仮面家族が生まれるところでした。上手くマスターが怒ってくれたことでこちらの気分もおさまり最後は幸せになってほしいと思えました。
しかし一方の冬月くんを慕う彼女のあの発言は、反省しているとはいえちょっと許せないですねぇ。薄汚い不倫とかよく出てきますよあんな言葉。
最終的には大団円で満足な最終話でしたが、マスター(北村一輝)が存在してくれたことで安心できたのでマスターもどうかお幸せに!

=>4位コメント
この作品の結末や成り行きは賛否別れてはいるんだけど。
わたしもここの記事で載っているとおり、消去法で言ったら最後の元サヤに納まるというのが納得が行く結末だった。

わたしの宝物という表題自体は様々な意味あいがあると思っていた。

旦那が改心して昔のように優しくなったということも理想的ではあったし。
あくまでもドラマ上ではあるけど、これから問題が起きたとしても愛情を持って育ていく中で、二人が、子供含めて三人が乗り越えて行けるのではと思えた。

=>5位コメント
妻が間違いを犯した原因は自分にもある、だからそれも背負って3人で生きていく。宏樹が心底美羽を愛していたからこその結末だなと思いました。田中圭さんの演技が素晴らしかったです。
ずっと冬月の存在感が薄く、演技力がないなどと叩かれていましたが、このラストであるならば納得です。松村さんと田中さんの夫婦の再生の物語だったのですね。私も、真琴や理沙の恋愛フラグは要らなかったかな。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数121、1位コメの「共感した」数は1069。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「松本若菜『わたしの宝物』ラスト30秒でタイトルの “本当の意味” が判明…だが、結末は消去法で決まっていた?【ネタバレあり】」12/20(金) 10:36配信のSmartFLASHの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
1219わた10.jpg
posted by ber at 02:00| 【 わたしの宝物 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする