【大石 静(著)、NHKドラマ制作班(監修)『NHK大河ドラマ・ガイド 光る君へ 前編』(NHK出版)(株式会社プレジデント社)】
=>1位コメント
専門家の方から見れば色々思う事はあるのでしょう。でも今回の作品は普段大河に馴染めない視聴者の多くをも惹きつけたし、大きな話題にもなりました。「これがあるとか無いとかに関わらず傑作だった」といち視聴者の私は勝手に思っています。脚本家の先生はじめ作品に携わられたスタッフ、キャストの皆さんには感謝と労いの言葉をおくりたいです。
=>2位コメント
昨年の「ど家」に比較すれば格段のすばらしい作品だったと思う。たしかに筆者が指摘していたように本作は宗教についてはほとんどふれていない。現世利益の密教信仰が盛んだった時代に浄土信仰が次第に勢力を伸ばしてくる過程を描けばより深みが増したでしょう。が、60年と言う長い大河の歴史で平安中期は視聴率が期待できないので今まで同時代を描いた作品はなかった、それをうまくまとめたスタッフの努力は賞賛にあたいする
=>3位コメント
そもそも、1000年も前のことだから、時代考証も難しい側面はある。史実に基づいているかどうかだけ気にしていると、列挙している7つの点に違和感は感じるだろうが、むしろ、この時代の景色や風俗を映像化してくれたことにより、歴史の理解がより深まった事を考えれば、メリットの方がはるかに大きかった。
=>4位コメント
確かに1つ目の偶然の連鎖は、韓国ドラマを思わせるような違和感があった
しかし、それ以外は、それを言い出したら、大河ドラマは作れないというか、そこはみんな差し引いて見てるので、大河ドラマがそこまで史実に忠実だとは思っていない
本当はこうだったはずという専門家の指摘は興味深いが、それをもってドラマの残念ポイントとするのは、違うかと思う
=>5位コメント
司馬遼太郎の「竜馬がいく」も作者本人がこれは歴史書ではない(史実とは違う)と言っている。実際に薩長連合に奔走し倒幕を主導したのは小松帯刀。その小松帯刀も「大河ドラマ篤姫」で随分と篤姫さんと囲碁を打ったりして仲がいいが多分顔なんか合わせた事もないでしょう。
でもドラマとしては面白い。ドラマだからね。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数565、1位コメの「共感した」数は3847。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「これがなければ「光る君へ」は傑作になっていた…歴史評論家がどうしても看過できなかった7つの残念シーン」12/29(日) 9:17配信のプレジデントオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

