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2024年12月29日

『「光る君へ」総集編 エンディング大幅変更される「そうきたか」華麗な伏線回収で→END「なんか凄い」「返歌に」 「嵐が来るわ」でないラスト 不倫は絶頂期にバレる』by「デイリースポーツ」

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=>1位コメント
「脚本家や制作スタッフが力を入れて見せたかったシーンだろう」というくだりを、ばっさり切った編集に、いい意味で驚いた。道長の死の床に通うまひろも、刀伊の入寇を撃退する隆家の活躍も、「嵐が来るわ」まで……とにかくファンの間で話題になっていてもカット!
多くの回を見ていた人と、総集編だけを見た人では、このドラマについて受ける印象がかなり違いそうだ。
そこまで深読みする必要があるかはわからないが、藤原道長も、紫式部も、清少納言も、あの人も、この人も……「歴史上の人物は、どこを切り取って評価するかで、後世の見方もまったく変わるのですよ」という、制作サイドの視聴者への最後のちょっとした挑戦のようにも思えた。
とにかく、一年間楽しませてもらいました。大石静さんから俳優さん、スタッフさんまで、いいドラマをありがとう、お疲れ様でございました。

=>2位コメント
私もしょっぱなから、あれ?こんなんだっけ??と記憶を必死で巻き戻していました。しばらく観ていたら本編とは異なる編集だと気づきましたが只のダイジェストでないので、これはこれで楽しめました。個人的には定子様の中宮全盛期が大好きなので、もっと見たかったなとは思いましたが、最後までさすが「光る君へ」でしたね。こんな夢中になれる大河に出会えて幸せでした。また見たいです。

=>3位コメント
総集編も例年通りのドラマ本編そのままのダイジェストじゃなくて最終章だけ巧みに入れ替えてあって飽きずに最後まで見れて良かった。
総集編後のグランドフィナーレの吉高さん柄本さん脚本家の大石静さんのやりとりも面白かった。
柄本「俺、ずっと振られてたよ…」
吉高「そんなことないよw」
大石「いや、道長ずっと振られてたねぇwww」
吉高「大石さんが書いてんじゃん!!」
面白い大河1年間お疲れ様でした。

=>4位コメント
切り取り方を変えるだけでこうも味わいが変わるのか?と驚く、総集編は歳をとったまひろが回想するという形になった。多くがまひろと道長のやりとりがしめた。最後の最後まひろと乙丸が旅に出る場面も希望が感じられる雰囲気でとても良かった。そしてわたしのイチ押しの彰子様の「お上、お慕いしております!」の場面も入った、ここは大河史上に残る名場面だと思う。これで光る君へを語る機会もなくなるそれが寂しいですね

=>5位コメント
めぐりあいて…の歌は本編では娘に託した歌集の中にあり、従来通り幼なじみの友達に対してと解されていた。「お母様にもそんなお友達がいてよかった」とか言っていた。百人一首の解説でも幼なじみの友のことと普通はしているが、ただの友達の歌は百人一首の中でも異質だと感じていたので、この筋立ては面白い。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数95、1位コメの「共感した」数は1612。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「光る君へ」総集編 エンディング大幅変更される「そうきたか」華麗な伏線回収で→END「なんか凄い」「返歌に」 「嵐が来るわ」でないラスト 不倫は絶頂期にバレる」12/29(日) 17:22配信のデイリースポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 22:04| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする