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2025年01月01日

『最終話考察『海に眠るダイヤモンド』鉄平の想いが私たちに繋がる』by「GINZA」

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最終話イメージイラスト/オカヤイヅミ

=>1位コメント
「リナのせいで…」という書き込みをたまに見る。そんな視聴者への答えとしてサワダージは朝子に頭を下げ、朝子も彼を責める事なく許した。鉄平が逃げた事でリナや誠、端島の人たちを守り、大好きだった朝子も今の家族を得て暮らせた。晩年庭いっぱいにコスモスを植え、端島を眺めながらボランティアとして外勤を全うした彼の人生は、果たして本当に「報われなかった気の毒な人生」だっただろうか?
普通なら色々考察する作品だと答えが分かると観なくなるけど、このドラマは結末を知ってから見返す方が没入度が増す。狭い端島で我々と同じように日々を生きた人々の群像劇なのに、どうしてこんなに感動するのか。ドラマとはいえネットもスマホもない、毎日必ず誰かと顔を合わせ、噂はすぐに広まるような狭い環境でワチャワチャと暮らしていた彼らがどうしてあんなにキラキラしているのだろう。そんな事も考えさせられるドラマ。

=>2位コメント
終わってから、ずいぶん経つのに、いまだにネットで考察されてるなかなか、ないのでは。視聴率的には高くはないが、社会現象になってるのでは、、
年末年始は、よくドラマの再放送があるが、
ぜひ、いつか、再放送を期待したい。

=>3位コメント
来年、端島を見に行くツアーが盛況だろうなぁ。このドラマは演者たちの人の力も強かったけど、端島という場所の放つ力が物凄かったから。
最終回まで見た上で、第一話でいづみさんが船から端島が見えた途端に泣き崩れる場面、それはそうだよね•••••と感情移入が半端なかった。

=>4位コメント
鉄平とはなんの血縁関係も無かった玲央だったが、鉄平の生き方に触れてなんの関係も無い人間の生き方が確実に変わった。これが物語の重要な点の一つだと思っています。
そこは鉄平がいた場所かもしれない、その人は鉄平と関わった人、又はその子どもかもしれない。人が人を、場所を大切にする理由なんかそのくらいで良いのかもしれません。
フィクションではあるけど、みんなの中に鉄平のような存在が必ずいると思います。

=>5位コメント
MIU404・分岐点に出てきたピタゴラ装置みたいに、自分独りで真っ直ぐにゴールに向かうようには生きられないから、何かに誰かに出会い、ぶつかり、曲がり…ながら生きていく。でも、前を向いて、自分と出会い、ぶつかり、した相手の人生を良い方向に向けられたら(少なくとも悪い方には向かわせなければ)、人生は上出来だ。野木さんのドラマをいろいろ見ながらぼんやり考えた。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数23、1位コメの「共感した」数は278。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「最終話考察『海に眠るダイヤモンド』鉄平の想いが私たちに繋がる」2024/12/30(月) 12:03配信のGINZAの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 00:44| 【 海に眠るダイヤモンド 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする