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2025年03月24日

『「御上先生」最終回、新聞記事の芸が細かい…「クジャク」の見出し、発見者は「まどかさん」』by「デイリースポーツ」

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=>1位コメント
「俺、死なないから。何があっても」と最後に神崎がオカミに言ったが、このドラマは節々で生徒が自身や仲間の命と向かい合うような場面が目立った。

日曜劇場だから、ラストは大丈夫と思いながら見ていたけど、教師やってる友人の話を聞くと実際の現場はもっと過酷と聞く。
「富永は人生何回生きてるんだよ」「一周しかない人生を一生懸命生きてる」これが一番グッときた。

見応えある濃いドラマだった。そして次は阿部寛が出てくる。間違いなくさらに濃くなる。

=>2位コメント
伏線、要素が目いっぱい詰め込まれていて、最終回は時間延長されたもののさらに回数が必要なくらい回収は大変な展開だった。

迫田さんの過去とか出頭後とか、日曜9時にありがちな、及川さんや林さんがギリギリ追い詰められていくシーンとか、その他生徒の家庭事情とか、岡田さんと松坂さんとの関係とか、知りたかったな。

そういや、生徒の皆さんの受験がうまくいったかどうかも全く触れていなかった。たぶん、みんなうまくいったんだろうけど。
卒業なのに卒業式のシーンが無いのも異例だった。

「学園もの」ではなかなか無い異例の展開で面白く、松坂さんの「うん、そうだね」のような別の面が見られてよかった。

=>3位コメント
小道具の新聞にネタを仕込むって、面白いですね。
昨秋放送された「トラベルナース」でも、色々なネタが仕込まれていました。初回で岡田将生さんが「おむすび…?」とつぶやいたり、終盤の大混乱で看護師が「野戦病院…」と嘆いたり。ドラマ自体があんまりヒットしなかったせいか、あんまり話題にならなかったですね。面白かったんだけどな。
最近のドラマは本筋だけじゃなく仕込みネタも楽しめて、忙しいです(笑)

=>4位コメント
「ありきたりの学園モノ」という先入観は第1話を見終わった時点で裏切られた。今の日本のたくさんの教育問題のうちのひとつを、劇中生徒を通して視聴者にも訴えて考えさせる。
今期唯一、見応えあるドラマだった。

=>5位コメント
新聞が斜陽な時代にこうやって一面の見出しを見て泣き崩れる場面が出てきたり、エリート高校生の志望職業が新聞記者っていうところが渋い。一連のスキャンダルがネットでバズる展開じゃ重厚感が出ないもんな

【ヤフコメへのコメント】
コメ数20、1位コメの「共感した」数は97。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「御上先生」最終回、新聞記事の芸が細かい…「クジャク」の見出し、発見者は「まどかさん」」3/24(月) 13:00配信のデイリースポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 03:30| 【 御上先生 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする