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2025年03月29日

『広瀬すず『クジャクのダンス、誰が見た?』犯人も主要キャラもツッコミどころ満載で “没入できず” の残念感【ネタバレあり】』by「SmartFLASH」

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=>1位コメント
春生が九郎が冤罪だと思う理由がまるで書かれていなかったことがずっと疑問だった。まさか、自分が詩を2階に移したことを隠していたことが原因だったとは。。根本がお粗末すぎる。また謎をひっぱりすぎて、最終話に語りで謎解きをする演出も盛り上がりにかける。本当に面白いミステリーは犯人が途中でわかっても、犯行動機に共感が得られれば感動できるもの。それがないから謎がわかっても感動も何もない。広瀬すずの演技が違っていたら、松風さんとのやりとりがもっと楽しめたのかもしれない。暗いからきついジョークが本音にしか聞こえない。

=>2位コメント
前回までは比較的良質なミステリーと感じていたけれど最終回の真相解明はあまりにも無理が多すぎる。犯人とされた第一発見者の庭師は警察に連絡しておきながら何処に消えたの? 現場保存が大事とわかっている刑事がなぜ赤ん坊を2階に移すか? そもそも警察が来るのがあまりにも遅すぎる。そのほかの殺人もすべて動機が曖昧。
冤罪をテーマにした作品、最近の映画「正体」にも言えるが冤罪を作り出したいために絶対に立証が不可能な犯行を警察、検察、裁判所を無力化して無理やり死刑に持っていく。昭和の時代ならともかく科学捜査の発達した現代では殺人事件で冤罪というのは非常に起こり難い、作り手の皆さんはその辺をよく考えて視聴者が納得するドラマを作ってほしい。

=>3位コメント
途中までとってもワクワクしながら考察していたけど、意味ありげに愛人の子供と同じ年の子供を持つ鳴川さんが、養子になって本妻の子供も弁護士になったであろう設定なのに、結局愛人の子供にこの背中を負わせてはいけないと本妻の息子をないがしろにした話も謎。
一年ほど別居して子供まで生んだ京子さんがどうやって赤沢さんのもとに戻ったかという描写もない不自然さ。
叔母さんがあれで途中退場したへんな設定。
心麦の林川家の遺産も家が残っているけど、そこら辺を小麦が今後、どうしていくかなど、いろんな場面に対しての、セリフがあるだけで、補足が出来て、もっとスムーズに動画が見れたと思うのに、なんだか面倒くさいのか、細かい描写がかけてしまったので、面白かったドラマが最後消化不良になってしまった感じが否めない。

=>4位コメント
そうなんです。
没入できないドラマでした。

謎解きの部分もそうですが、記事のようにストーリーも腑に落ちないことが多かったのです。
登場人物の言動がなんだか突飛で裏付けがないというか。
初回からそうで、心麦が信頼している父(春生)からの手紙をいきなり川に捨てようとしたり、その手紙を信用せず依頼をきっぱり断った松風が、すぐ遠藤友哉と面会し、たいした話も聞けてないのに依頼を引き受ける決心をするところとか。

また松山ケンイチさんの流暢でややハイトーンなセリフに、広瀬すずさんの低めの声やペースが合ってなくて、本来なら丁々発止でユーモラスなシーンになるはずが、不発になっていた感があります。
これも没入できない理由となりました。

=>5位コメント
原作は結構さっぱりとしてて肩透かしくさいんだけど妙に現実的でスゥッと終わるんだよね
確かに起こったことをすべてわかる人はいないわけでリアルといえばリアル
そこに肉付けしてカラビナの男とか変に盛り上がり作ったもんだから余計に変な感じになってる
正直ミステリーとしては大失敗だと思う
原作だとカラビナの男は小物で卑怯、昔のトラウマでおかしくなってるのは京子だけ
原作準拠だと広瀬すずもミスキャストだと思う
もうちょっと若い人が良かったな
ドラマアレンジがすべて悪い方向に向いてしまったなあ

【ヤフコメへのコメント】
コメ数111、1位コメの「共感した」数は396。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「広瀬すず『クジャクのダンス、誰が見た?』犯人も主要キャラもツッコミどころ満載で “没入できず” の残念感【ネタバレあり】」3/29(土) 16:30配信のSmartFLASHの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)