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2025年06月18日

『高齢夫婦が乗った車が店舗の外壁に衝突 助手席の84歳妻が死亡 運転していた91歳夫が軽いけが アクセルとブレーキを踏み間違えた可能性 長野市』by「SBC信越放送」

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===>Yahooエキスパートのコメント
熊谷宗徳:元交通捜査官/交通事故鑑定人/交通事故調査解析事務所 代表

見解 91歳のシニアドライバーによる踏み間違い事故ですが、犠牲となったのは奥さんですので、本人が一番ショックを受け、後悔していると思います。
シニアドライバーによる踏み間違い事故が多く発生しているのは、病院やスーパー等の駐車場です。
地方のシニアドライバーが免許返納ができない理由として、車がなければ病院やスーパーに行けないことがあります。
しかし、このような事故はシニアドライバーは全く他人事ではありません。
シニアドライバーの認知機能低下による事故を防止するためには、免許卒業の年齢制限を設けるか、あるいは、75〜85歳以上の免許更新を1年程度にする等、年齢に応じた免許更新期間を新たに設ける必要性を感じます。

=>1位コメント
先日駐車場で駐車に手こずってる老夫婦がいました。 奥様が先に降りて前で見ているのも危なっかしく、無事駐車して降りてきたご主人はどう見ても90歳前後で腰が曲がり足元もおぼつかないご老人でした。 あのお身体で運転できていることも免許を更新できてしまうことにもとても驚きました。

=>2位コメント
先日も99歳の高齢ドライバーが高速道路を逆走、対向車と正面衝突する事故を起こしていましたが・・・
免許証に年齢上限が無いとはいえ、流石に90代に運転を認めていてはダメだと思います。
『車がないと生活できない!』として、杖を使って歩いているのに、運転を続けている高齢ドライバーもいます。
また、免許取得率の高かった団塊の世代が後期高齢者となった今、これからも高齢ドライバーによる踏み間違い、逆走事故は増える一方でしょうね。
人生も終盤、死亡事故の加害者になり、ご遺族から人殺しと呼ばれる終わり方・・・
死亡事故を起こしてから返納しておけば良かったと思っても後の祭りだと思います。

=>3位コメント
アクセルとブレーキを踏み間違えたか。
91歳男性運転の車が店舗の外壁に衝突、助手席の84歳の妻死亡。
自動ブレーキ等だけでは、アクセルとブレーキを踏み間違え事故は防げない。
そもそも、形だけの技能試験・適性検査はいくらやっても無駄です。
ほとんどの方が杖をついておられましたよ。
また、視力検査は検査員の方が呆れるほど、何回もやり直す。
高齢者の運転能力低下は避けられない。
高齢者の事故が多いのに、許可する公安委員会のも問題がある。
事故を起こせば、誰もが不幸になる。
ご冥福をお祈り申し上げます。

=>4位コメント
91歳でも運転しないと移動手段が無いという田舎は多いと思います。タクシーは田舎になる程、距離の関係で高くなりますし。
普通はこれほどの老人の運転は家族が止めると思いますが、核家族化などの問題で、運転せざるを得ない環境だったのなら可哀想な話だと思います。
刑務所に入ったら奥さんへのお参りもできないですし、後悔の念を抱えたまま残りの何年かの余生を過ごすことを思うと、哀れとしか思えません。
奥様のご冥福をお祈りします。

=>5位コメント
やはり免許の上限年齢を設けるべきだと思う。
80歳で失効ただし更新テストに合格すれば1年延長できる、最大85歳まで。
最大85歳で失効とわかっていれば本人や家族も生活の設計がしやすいですし。
法律の制定から5年後に施行なら高齢者の理解も得られるのでは。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2332、1位コメの「共感した」数は16000。
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「高齢夫婦が乗った車が店舗の外壁に衝突 助手席の84歳妻が死亡 運転していた91歳夫が軽いけが アクセルとブレーキを踏み間違えた可能性 長野市」6/17(火) 16:53配信のSBC信越放送の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 05:00| 事件・事故・犯罪のヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする