【日本高野連が広陵の暴力事案の声明を発表した【写真:中戸川知世】(Chise Nakatogawa)】
===>Yahooエキスパートのコメント
篠原修司:ITジャーナリスト/炎上解説やデマ訂正が専門
見解 この告発事案においては、被害者側の言い分と加害者側の発表に食い違いがあり、なかでも被害者側が「高野連に提出してる報告書と、私達に提出してくれた報告書には人数など含め、内容が異なっているとの事」と書かれている時点で、学校側の発表は信頼性が低いものとなってしまっています。
仮に学校側の発表が正しいものだったとしても、世間はそうは受け取らないでしょう。
こういったことを防ぐためには当事者以外の第三者の介入が必要であり、暴力事件なのに警察に任せなかった結果がこのような事態を産んだと言えます。
正義感に任せた誹謗中傷はない方が良いのはもちろんですが、「被害者であるはずの生徒が転校させられている」「その被害者が世間に被害を訴えている」時点で、広陵高校側の被害を否定する発表は火に油を注ぐものになっています。
=>1位コメント
学校と被害生徒が和解が成立していないこと、高野連は学校の報告のみで判断したこと、高野連の判断の後被害家族は警察に相談していること、広島の高野連には広陵出身者がいることなどの状況証拠だけを見ても、日本高野連は、一旦止まって、大会後に再検証すると言うべきだ。このままでは、広陵は、勝てば勝つほど批判にさらされ、松井を敬遠して叩かれた明徳義塾のように、半ば無気力試合をして負けて帰るしかなくなる。
=>2位コメント
広陵高校の試合は明日のようですね。多くの人が録画して、選手たちだけでなく監督や応援団の画像をチェックすると思います。選手と似ている顔の親族まで探されるかも知れません。
しかも試合開始が18:45分ということで、多くの人がテレビを見るゴールデンタイムです。
リアルタイム視聴によってSNSのトレンドを席巻しても不思議ではありません。
全ては高野連と広陵高校が行なった判断の帰結かも知れません。少なくとも、こうした事前情報と放送時間という条件下で、高校野球という注目度が高い未成年によるスポーツが行われるのは、前代未聞だと思います。
=>3位コメント
高校生の男の子の母です。
自分が被害者の母ではなく、加害者の母親ならどうするかなと考えてみました。
それも甲子園のスタメンに選ばれている。
私なら監督にお願いし、スタメンから外してもらいます。スタンドにも居させず自宅に連れて帰ります。
自分の子がやった事の卑劣さと共に全国に名前と顔が知れ渡るんです。自分の子供の将来を考えると甲子園で試合させるなんて怖くて出来ません。加害者でも息子を守れるのは親だけですから。
もちろん被害者の方には親共々土下座も厭わない気持ちで謝りに行きます。
=>4位コメント
3月の処分が甘すぎるので、拡散された内容と高野連に報告した内容は異なるだろうと思っていました。仮に後から拡散された内容が事実だと裏付けられれば、この夏本来であれば出場停止であった分を来年に持ち越すような厳しい処分が妥当だと思います。
=>5位コメント
単なる個人間の問題ではなく、上下関係や密室性に根差した組織的な体質の表れである。
被害生徒は転校を余儀なくされ、保護者からは学校の調査への不信も示された。
こうした状況を生んだ環境自体がすでに教育の場として機能しておらず、再発防止には一時的な処分では不十分である。
事件の温床となる体質を根本から断ち切るためには、野球部の廃部という決断が必要である。
仮に活動を継続するのであれば、監督・学校側の責任明確化と抜本的な組織改革が不可欠だ。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数4257、1位コメの「共感した」数は19000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「高野連、広陵への誹謗中傷「看過できない」 SNS拡散の内容と報告が一致せず…大会出場の判断は変わらず」8/6(水) 22:04配信のFull-Countの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

