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2025年11月20日

『山上被告、母の証言に「相変わらず」 「責任感じていると思う」』by「毎日新聞」

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===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト

解説 山上被告が法廷で話す「非常にマイペースといいますか……」や「つらい立場に立たせてしまった」という言葉を聞く限り、彼は教義に染まってしまった母親の姿を冷静になって、見ていることがわかります。
本当ならば、この目線を安倍元首相銃撃前に持ってもらえたら、教団への恨みを極限にまで募らせることはなく、事件は起きなかったのではないかと思います。
おそらく、こうした気持ちになったのには、弁護団など様々な人と話し、色々な情報に触れることで、この目線を持つことができたのだと思います。いかに環境が大事であるかを考えさせられます。

妹さんが「私たちは旧統一教会の被害者」であり「相談するところもありませんでした」と証言していますが、被告がこの心を持つことのできる人物だったとすれば、事件前に、被害者の声を聞き、本音を話せるような社会状況になっていれば、未然に防げたのではないかと、とても悔しい思いを持っています。

=>1位コメント
なんともまぁこんな悲劇があるのかと思う。

山上被告は、未だに母親に対してどうしても外せ無い情があるんでしょうね。だから、こんな事件を起こしてしまった。

ただ、母親は、この事件を起こしてからでも、教団とのつながりをそのまま持っているので、何も変わってはいない。

山上被告より教団の方が彼女にとっては大切なもの。心から信用できるものとして位置づけられているのでしょう。

なんとも罪深い。教団による洗脳がここまでひどいと2世3世は、人生をめちゃくちゃにされる。山上被告が母親を赤の他人と完全に縁切りできればよかったんですけれど、それができなかったのが本当に悲劇。

=>2位コメント
これほど被告に気持ちを寄せてしまう(変な意味ではない)殺人事件はないと思う。
2児の母ですが、子供をおいて海外になんて行けないし、ましてや宗教に溺れて子供に必要なお金を回せないなんて考えられない。
統一教会は諸悪の根源である事は間違いありませんが、母親の精神が未熟で弱い事もまた悪です。これからは二世の方達が救われる世の中になってほしい。
殺人はもちろん大罪ですが、山上被告も納得のいく人生をやり直してほしいと思ってしまう。幼少期の山上被告と妹さんを守ってあげたい気持ちになります。

=>3位コメント
山上被告が母親の証言に対して「相変わらず」と語ったのは、長年の家族関係の中で積み重なった感情がにじみ出た言葉だったのかもしれない。 母親は「私が加害者だと思う」とまで言っていたけれど、信仰への執着や過去の献金の重さが、今も完全には整理できていないように見える。 それでも、被告が「責任を感じていると思う」と語ったのは、母親への複雑な思いの中に、わずかな理解や許しの気持ちが芽生えているようにも感じた。
この裁判は、単なる事件の審理ではなく、宗教と家族、そして社会の中で孤立していった一人の人間の軌跡を見つめ直す場でもあると思う。 誰かを責めるだけではなく、どうすれば同じような苦しみを防げるのか、社会全体で考える必要があると思う。

=>4位コメント
自殺した山上被告の兄は、止めても献金をやめようとしない母親に対して暴力を振るっていた。2回は肋骨を折るほどの暴行だったという。もし、長男が早い段階で母親に致命傷を与えるほどの暴行を行っていたら、徹也被告は安倍首相殺害を思いとどまっただろうか。長男は服役しても死なずに済んだのだろうか。この事件はあまりにも重すぎる。

=>5位コメント
母親は長年の信仰でまだ宗教団体を信じている状態だからね。

本当に洗脳される怖さを感じます。

宗教団体によって家族関係が壊された家族はたくさんあるのだろうね。

自分は自分の両親が宗教にのめり込むことがなかったことは、すごく
幸運なことだったと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数855、1位コメの「共感した」数は4735。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「山上被告、母の証言に「相変わらず」 「責任感じていると思う」」11/20(木) 16:22配信の毎日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 13:25| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする