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2025年12月03日

『安倍昭恵さんが初めて法廷に出席 被害者参加制度を利用 安倍元総理銃撃・殺害事件裁判』by「関西テレビ」

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===>Yahooエキスパートのコメント
星周一郎:東京都立大学法学部教授

見解 被害者参加制度は、犯罪被害者保護施策の一環として、平成19(2007)年の法改正で制定され、その翌年から実施されているものです。

それまでは、被害者は、証人として証言を求められる場合以外、傍聴人として裁判を傍聴することができるにすぎませんでした。
しかし、被害者のなかには、被害者として裁判に参加し、被告人に質問したり、法の適用や求刑などについて意見を述べたいという希望を持つ人もいます。そこで、一定の重大な犯罪に関して、裁判所が認めた場合に、被害者参加人として刑事裁判に参加することが可能となりました。

被害者参加人の質問や意見陳述などは「証言」ではないので、裁判の帰趨がただちに左右されるわけではありませんが、法廷でどのような質問や意見が述べられるか、注目されるところです。

=>1位コメント
政治家が宗教と結び付く「リスク」というのが今回の事件で明確になった気がします。
韓国でも現在様々な動きがありますが、票欲しさによる癒着が断絶され、政教分離が進むことでこうした悲しい事件が無くなり、宗教によって崩壊されるような家族が無くなっていくことを願うばかりです。

=>2位コメント
こんな事件があった後でも統一教会から抜け出せない母の存在。権力と結び付き悠然と被害者を産み出す宗教法人。
減刑を望む為でも無かろう被告の嘘偽りの無い思い詰めた心情が裁判と言う公の場で語られ、権力者と結び付き多くの被害者を生んで来た統一教会の問題を改めて浮彫りにする事が非常に大事だと感じます
どんな刑が課されるかは本人は多分どうでも良いのだと思いますが、問題の重要人物を殺害した事が直接量刑にどんな影響があるのか?どんな裁定に成るのかは興味のあるところです
長い間統一教会の問題が取り上げられながらも放置され続けた事に疑問を感じて居た国民も多く、やった事とは別に彼の心情に理解を示す感情も生まれ易く、又この事件に寄って全く動かなかった統一教会と政治家との癒着も明らかにされ、統一教会の解体締め付けの切っ掛けに成ったのは明らかです
殺人と放置され続けた統一教会問題の二つをどう扱う扱うのか興味深いです

=>3位コメント
だんなさんを亡くしたことは気の毒だが、政教分離なのに、講演や表紙になり統一教会を容認していた。選挙の応援をしてくれていたのでしょう。山上被告が言っていたように安倍さんでなかったら、インパクトが弱かったと思う。宗教、企業からの応援は賄賂でしかないので、全て廃止がいいし、お金がかからない政治をもっとするべきです。

=>4位コメント
日本で「宗教」という言葉がしばしば否定的な意味で使われるのは、多くが純粋な信仰とはかけ離れたものによるためであり、この事件もその典型的な1つと言える。この事件でも背景には信仰心を逆手に異常な寄付を巻き上げる様子や、政治と宗教の歪な結びつきが見える。きっと純粋に宗教を必要としている人もいるのだろうに。

=>5位コメント
この事件をきっかけに政治も統一教会問題も大きく変化しました。
もしこの事件がなければ、永遠に闇は明らかにされなかったことでしょう。
ロッキード事件で田中角栄を有罪に導いた捨て身の一撃で大ダメージを与える、蜂の一刺しという言葉を思い出します。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数847、1位コメの「共感した」数は3958。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「安倍昭恵さんが初めて法廷に出席 被害者参加制度を利用 安倍元総理銃撃・殺害事件裁判」12/3(水) 13:31配信の関西テレビの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 13:00| 【安倍元総理 暗殺事件】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする