2025年12月04日
『【速報】安倍元首相銃撃 精神鑑定医が出廷し山上被告は「何の精神障害も認められなかった」と証言』by「読売新聞オンライン」
===>Yahooエキスパートのコメント
前田恒彦:元特捜部主任検事
解説 事件の経緯や状況、計画性、被告人質問での受け答えやその内容などからしても、何の精神障害も認められなかったという鑑定医の鑑定結果は納得できます。そうすると、そもそもこの事件で本当に起訴前の精神鑑定が必要だったのか、それも延長、再延長に及ぶような長期の鑑定留置が必要だったのかという疑念が生じます。
この点は、裁判員制度の導入後、不可解な動機やその飛躍、心を病んだ末の一方的な被害妄想といった、裁判で責任能力が争点になりそうな事件の場合、念のために起訴前に精神鑑定を実施し、反論材料を得ておこうという検察実務の流れが影響しています。現に起訴前の鑑定留置件数は裁判員制度導入前の2倍近くに上っています。
とはいえ、正当な理由もないのに安易に鑑定留置が認められ、何度もその期間が延長されるようであれば、延長の回数や日数が限られている勾留に代わる捜査の時間稼ぎの手段として悪用されることにもなりかねません。
=>1位コメント
山上被告の証言を聞いていても精神障害が疑われるようなところもないし、自身も精神障害を装って罪を免れようなんて気もないと思う
母親に対する恨みから始まり、統一教会に致命的なダメージを負わせれば、自分は終わりでもかまわないという覚悟の元での犯行であり、目的を果たした今、これまでの証言内容にしても嘘はないような気がする
=>2位コメント
ニュースなどで山上被告の供述が報道されているのをよく見ますが、他の重大な犯罪者に比べても丁寧に自分の思いを言葉にしているように感じるんですよね。もちろん安倍元首相を殺めたことは許されることではありませんが、母親があそこまで宗教狂いして生活が破綻していった境遇を考えると、少し同情してしまう気持ちもあります。もし普通の環境であれば全うな人生を歩めたのではないかと。他の不特定多数の方も狙わなかったし、妹さんからは今でも慕われているようでしたし。今後もしっかり供述して、自分の罪と向き合ってほしいと願います。
=>3位コメント
法廷での供述からして山上被告は頭も良いし礼儀も知っており、良識のある人物という印象がある。
殺人を犯した者を「良識ある」と形容するのは不適切かも知れないが、その事実さえなければごく普通の善良な人物のように思える。
何より冷静に筋道立てて犯行に至った経緯を語るのが印象的だ。
本当に統一教会の犠牲者だな。
安倍さんも凶弾に斃れることはなかったし、被告も本来なら普通の、いや平均以上に恵まれた生活を送れていただろうに。
=>4位コメント
母親がはまった宗教が、政治家と手を組んでいる所が根が深く絶望的だったと言うこと。確かに不幸な境遇の人はたくさんいますが、その不幸の根源を絶つにも巨大な権力が介在し、たとえ救いを求めても個人の力では抗えない状況であったことは大きな要因だと考えられます。
母親の愚かさにつけ込む統一協会を憎まずにはいられない気持ち、そこと付き合う政治家への腹立たしさには共感しか無いです。
行為自体は肯定できませんが心情は理解できます。
=>5位コメント
山上被告の地頭の賢さは感じる。一般常識も持ちあわせているね。
山上被告のお母さんの言動が 彼の精神を崩壊させたのだろうね。
彼は追い詰められたという方がいるけれど 彼は自ら 自分を追い込んだんだと思うよ。
お母さん 間違いに気づいてよ 正気を取り戻して との 息子の叫びだと思うよ。
悲しくて泣けてくる。
子どもの最大の教育環境は お母さん。
全世界のお母さんたちよ 聡明であれと願う。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数819、1位コメの「共感した」数は5283。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「【速報】安倍元首相銃撃 精神鑑定医が出廷し山上被告は「何の精神障害も認められなかった」と証言」12/4(木) 13:48配信の読売新聞オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

