2025年12月07日
『<お前は何者だ?>『べらぼう』次回予告。「斬りかかる!」と屈辱に震える定信。きんつばを口にする家斉をじっと見つめる治済。最後に治済らしき人物が能面を外すも、その表情は…』by「婦人公論.jp」
=>1位コメント
冒頭、おていさんの言葉に惹かれ現れた歌麿。蔦重に、おていさんと共に来た理由を尋ねられ、事の仔細を話す内に声が昂り、「好かれたくて、役に立ち
たくて、てめーを投げ出す奴がいんだよ。そういう尽くし方をしちまう奴が
いんだよ、このべらぼうが!」と、おていさん同様に否それ以上に蔦重を慕う
己の気持ちをぶつけます。 このラブコールは新鮮ですね。
この感動的なシーンに始まり、蔦重ファミリー一丸となって事を成就して行く
様は、見ていて本当に楽しかった。
ところが、治済・定信が絡んだ血なまぐさい事件の勃発で気持ちがざわざわ
してきて、ラストシーンで何だいコレ!となりました。
さすがと云いましょうか、凡人には頭が追いつきません、森下さん。
=>2位コメント
自分を嵌めようとした江戸リベンジャーズの狙いを見抜き、毒饅頭で先手を打った治済
暗部を知る大崎を始末し、来ない自分を待ち続ける定信一派の連中が毒饅頭を口にしてバタバタと倒れ、計画が露見したことに気づき右往左往しているだろう…と思ったのか、笑いが止まらない様に腸が煮えくり返る思いだった
これで終わる蔦重達ではない
とびっきりの「そうきたか!」で治済に一泡吹かせてやって欲しい
ずっと三浦殿を「間者では?」と疑い続けていた自分
田沼意次失脚とともに出番がなくなったので「疑ってしまい、本当に申し訳ない」と思っていたのだが、ここにきて再登場した三浦殿に、また新たな疑念がちょっとわいてきています
まさかね…そんなことはないですよね…
=>3位コメント
やっぱり治済は全部お見通しでしたね。
仕返しは恐怖の毒まんじゅう。いくらなんでも、あのやり方は外道です。誰かが拾って食べたら無差別殺傷、それもやむなしということ。
…ただ、相手が悪かったと思います。
治済は謀略の限りを尽くして生きてきた陰謀の達人。人を殺すも生かすも全ては娯楽。
お子様定信くんでは歯も立たなくて当然でしょう。
でもこのままじゃ終われない。
本当に悔しいので、完全に倒せなかったとしても、最後にひと泡ふかせて欲しい。
=>4位コメント
前回おていさんを救ってくれた和菓子が、今度は死を呼ぶアイテムに。森下脚本恐るべし。
=>5位コメント
史実では治斉は平穏に長寿を全うするので、あのそっくりな男を用意して、治斉を討ったあとに入れ替わらせるのかと思ったんだが…。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数26、1位コメの「共感した」数は270。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「<お前は何者だ?>『べらぼう』次回予告。「斬りかかる!」と屈辱に震える定信。きんつばを口にする家斉をじっと見つめる治済。最後に治済らしき人物が能面を外すも、その表情は…」12/1(月) 16:33配信の婦人公論.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

