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2025年12月07日

『<べらぼう>「そ な た が な」毒饅頭で“餡”殺! 治済の“魔王感”に戦慄!! 定信の「詰めの甘さ」指摘する声も』by「MANTANWEB」

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=>1位コメント
なんでこんなにおもしろい作品が低視聴率なのか、納得がいかない。

序盤の重要キャラであった田沼、源内の退場があって盛り下がるかと思いきや、全部を繋げてきた脚本は見事。記事の治済を演じる生田斗真の演技は実に憎々しく、ラスボスにふさわしい存在感。凄い。笑

ドラマの背景を彩る吉原や日本橋の町人や武士の生活が感じられるのもよかった。江戸文化の爛熟期を支えた高名な文化人たち(絵師、戯作者、役者など)の登場も毎回楽しみだった。クッキーの北斎だけ、個人的にはうーんでしたが。笑

そして何より、蔦重と歌麿がいい。その微妙な関係性を横浜流星と染谷翔太が絶妙な演技で魅せてくれる。

てな具合で、日曜日の夜が楽しみだったのに、もうすぐ終わってしまうのだなあ。

今からロスが心配です、、、

=>2位コメント
定信の筆跡については、敢えて誰かに書かせずに、定信と分かるように自分のままにしたのだと思ってる。おびき寄せる必要があったから。
次回のタイトルの「まんじゅうこわい」が、落語としてはどんな展開かを考えれば、どちらが本当に騙していたのか、来週に明らかになるのだろう。

最近の「べらぼう」は、最後に次週への引きがあって、子供の頃に読んでいた週刊連載漫画のような面白さがある。

=>3位コメント
最初は蔦屋重三郎を中心に集まった絵師や戯作者たちが、ワイワイガヤガヤとやるドラマだろうと思っていたら、こんなミステリー仕掛けの展開になるとは思っていなかった。
早く結末が知りたいです。

=>4位コメント
魔人治済。人鍔死(一橋)家の妖怪として書かれてますな。あまり怒った顔を見せない所がかえって怖い。
史実でもまだまだ死は遠いはず。

それにしても生田さん、大河では主人公の敵側が多く、しかも印象に残る名演。
更なる活躍をお祈りします。

=>5位コメント
今までの大河といえば、「お殿様とお姫様と武将」の堅苦しい天下取り目的の内容でほとんど観なかったが、「べらぼう」は江戸の庶民達が主役。尾見さんや桐谷さんら共演者も絶妙で、「ありがた山」「かたじけ茄」とか面白い言葉遊びも覚えられて、これほど日曜夜が楽しみな年はなかった。申し訳ないが、自分はこの余韻を消したくないので来年の大河は見ないだろう。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数58、1位コメの「共感した」数は451。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「<べらぼう>「そ な た が な」毒饅頭で“餡”殺! 治済の“魔王感”に戦慄!! 定信の「詰めの甘さ」指摘する声も」12/3(水) 7:23配信のMANTANWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 00:54| 【 大河ドラマ べらぼう 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする