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2025年12月08日

『宮型霊柩車が10分の1に激減 衰退の意外な理由』by「朝日新聞」

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高級車のルーフ上に白木に細やかな彫金が施された社(やしろ)がのった宮型霊柩(れいきゅう)車=東京都新宿区の東礼自動車車庫、森下香枝撮影(朝日新聞)

=>1位コメント
小学生のときは、霊柩車を見たら親指を隠して息を止めなければ、親の死に目に会えないと言われてました。今では懐かしい思い出です。
ちょっと前にヤフオクで霊柩車が売られていて、まだ需要があるのか、趣味の人なのか分かりませんが複数の入札がありました。

日本らしい宮型の霊柩車が苦情が原因で消えていくのはなんとなく寂しい気もしますが、これが時代の流れなんですね。

=>2位コメント
確かに最近見ないですね。

でも、理由を読んでちょっと情けなく思いました。
誰でもいずれはお世話になるのに……
縁起が悪いという人は、いずれは自分も死ぬんだとわかってないのかな。

子供の頃はあの車とすれ違う時は親指を握り込まないといけないなんて迷信もありましたね。

さて、人の死を穢と思う人もいる半面、宗教によっては喜ばしいこととするものもあります。神様からお借りしている命を全うして、お返し出来るので喜ばしいことなんだそうですよ。

=>3位コメント
以前、私が幼稚園教諭だったころ。
田舎道を送迎バスで走っていた時、農家の葬儀にこの宮型霊きゅう車が停まっていた。
するとそれを見た園児が
「あ、車におうちが乗っかってる!」「いいなあ、かっこいいなあ」
「おとうしゃん乗せてあげたいなあ…」
「先生、あの車どこに売ってるの?」
と。
不謹慎だがほほえましく思ってしまった記憶がある。
まさかお父さんも子どもに霊柩車に乗せてあげたいと思われてることは知らないだろう。

=>4位コメント
私の住む町内会では、毎年恒例の子供神輿の「わっしょい」という掛け声に「うるさい」というクレームが入り、練り歩きのルートを変更せざるを得なくなりました。
町内会によれば、クレームを出したのは近隣に住む外国籍の方だったそうです。

以前、除夜の鐘にも「うるさい」と苦情が入り、大晦日の伝統行事が中止になったというニュースもありましたね。
霊柩車へのクレームも含め、同じ流れの中で起きているように感じてしまいます。

多様性とは、本来“互いの文化を尊重しあうこと”のはずです。
それなのに、なぜ日本側の伝統や風習だけが一方的に消されていくのでしょうか。

日本に来るのであれば、この国が長く大切にしてきた文化や風習とも共存してほしい。
「多文化共生」という名の下で、日本人だけが我慢を強いられる現状は、もう受け入れられません。

=>5位コメント
だいぶ前のテレビ番組だけど、霊柩車の中古車がアフリカのどこかの国で「イケてる車」として走ってて斬新だった記憶がある。確かにとても豪華で綺麗な車ですよね。
子どもの頃に霊柩車とすれ違う時には親指を隠してた事を思い出しました。バン型だと逆に不吉なイメージを抱かないメリットもある気がします。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1629、1位コメの「共感した」数は5938。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「宮型霊柩車が10分の1に激減 衰退の意外な理由」12/8(月) 9:00配信の朝日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 12:00| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする