2025年12月09日
『日本企業が“脱中国依存”へ…中国は「世界最大市場」から「地政学的リスクと技術流出懸念」の市場に』by「FNNプライムオンライン」
=>1位コメント
中国では会社設立こそ簡単ですが、撤退手続きが大変です。下手すればこれからは嫌がらせもあるかもしれません。今後日系企業が撤退を決めのたのであれば、日本政府として補助してあげる事が必要となるかもしれません。日本政府の毅然とした対応を望みます。
=>2位コメント
外国企業は中国に進出する場合、必ず現地で合弁会社を設立しなきゃならず、それで技術流出が必ず起こります。中国は改革開放政策の中に「技術の習得」が第一に掲げており、国内産業を育てる意味でも外国企業から技術を盗み出す政策を進めていました。海外送金もかなり厳しきしており、現地子会社の利益を送金する場合、5万ドル以上は膨大な資料を提出しなきゃならず、中国は自国通貨の海外流出を厳しく制限しています。そんなやり方に外国企業が撤退が相次いでおり、日本企業も人件費の安い東南アジアにどんどん工場を移設しており、中国工場は封鎖しており、失業者が溢れています。
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>日本の安全保障政策における台湾海峡の重要性を公的に位置づけたものであるが、中国側の強い不満を招いたことは想像に難くない。
違うなぁ。元々習近平は右寄りの高市さんが気に食わない。安倍さん以降ずっと今まで中国に従ってペコペコしてた日本が、いきなり会ってウィグルや東シナ海の問題を突いたもんだから相当頭に来た。台湾有事発言はきっかけに過ぎず、日本を困らせて高市さんを引き摺り落とそうと躍起になっているのが現状。
でもやればやるほど中国と言う異様の国が世界から疎まれ自滅の道に進んでる。国内経済も悪過ぎて共産党に人民が不満がたまるのを矛先を変えたいのが透けて見える。
日本企業もポツポツと脱出してるし、日本政府としては毅然と立ち向かい自滅していくのを待つだけ。
=>4位コメント
散々苦しめられてきたのにやっとですか。
政冷経熱は確かだったかもしれませんがリスクヘッジは別腹なんでしょうか?
ハイリスクハイリターンを目指すなら大いに結構ですが従業員の避難開放等は国に求めないで欲しいものです。
投資なら分散投資当たり前。
総合的に判断しないと間違いなく痛い目に遭いますよ。
=>5位コメント
ワタシの勤めている会社は資材関係なのですが、尖閣問題以前から主要調達先は中国でした。当時、特に調達等大きな問題は起きませんでしたが、有ったといえばこちらからのクレームへの対応が御座なりだったことぐらいでしょうか?現在も中国のウェイトは大きいですが、インド・インドネシア・ベトナムなど調達先は多様化しています。ただ、記事のようなリスク管理という意味合いではなく、ただたんに中国からの調達では値段が合わなくなってきているのが本音のところ。中国奥地の値段は安いけどもインフラが整っておらず納期がかかりすぎて効率が悪いんですよね。なので現状では他国の港湾近隣の都市からの調達にシフトして行っています。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数902、1位コメの「共感した」数は7323。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「日本企業が“脱中国依存”へ…中国は「世界最大市場」から「地政学的リスクと技術流出懸念」の市場に」12/8(月) 17:00配信のFNNプライムオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

