【インタビューに答える日本旅行業協会の高橋広行会長=8日、東京都千代田区】
===>Yahooエキスパートのコメント
浦上早苗:経済ジャーナリスト/法政大学MBA兼任教員
見解 今回は旅行に焦点が当たっていますが、政府が何か言えば止まるのは他の業界も同じで、だからこその脱中国につながっています。
日本人だけでなく中国人だってうんざりとしています。個人的には、政治とは関係なくビジネスをしたい中国人の方が気の毒に思います。日本人と違い、リスク回避したくてもできませんから。
=>1位コメント
確かに「訪日客数」には影響ある。
だがその人数差が必ずしも地域経済に影響するとも限らない。既に指摘されてるように中国ツアー客は「一条龍」という、旅行日程の殆どを中華系企業や在日中国人が経営する店を利用するからだ。
報道でも多くの観光地のお店は「そこまで影響してない」と言い、影響してると答えた人が中国人だったりと一条龍を反映してる。
これからは数より質の時代。幅広い国の人に来てもらいましょう。
=>2位コメント
なんにせよ、仮想敵国に頼るというのは危険。観光でも資源でも物流でも一旦委ねてしまうと、国際情勢如何によってビジネスが崩壊する危険があるのは、火を見るより明らかなのだ。今回の事例は、観光産業が中国一辺倒から脱却する、よいチャンスでもある。
=>3位コメント
見直すいいきっかけですね。日本旅行の良さ、サービス、おもてなし、食文化、清潔さ。いろんな所を見直して質に見合った金額。またクールジャパンを打ち出してほしい。外国からのインバウンドだけでなく国内の日本人も改めて自分の国の素晴らしさを。
=>4位コメント
中国からの団体旅行者はそのほとんどが中国資本のホテルやバスやお土産店を回るだけで日本での消費にはあまり貢献していないのが現実です。ですので2割の人が減っても団体旅行者がその半分を占めていたとしたら1割程度です。オーバーツーリズムで他の国の人からしたら過ごしやすいし、日本人も訪問しやすくなったと思います。過度な依存を避けるべき時だと思います。
=>5位コメント
どこの国の団体客も、マナーは総じて悪い。特に中国には発展途上地域もあり、団体旅行の多くは上海とかの都会客ではなく、発展途上地域からと思われる。その地域の旅行客が減ることは、日本にとってはむしろ歓迎。どこの国でも、一定のマナーが浸透するまでには時間が掛かるのは仕方ないことです。一時的は「団体客完全ストップ」は、お互いに考える時間が出来て良いことです。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数534、1位コメの「共感した」数は3372。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「中国人ツアー「完全ストップ」 依存回避へ 日本旅行業協会会長」12/8(月) 19:57配信の時事通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

