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2025年12月14日

『<べらぼう>作者を“神”と呼ぶ定信が口にした「唯一の不覚」 蔦重と思いが共鳴した瞬間 “聖地で大人買い”は可愛すぎ? 心地よい余韻残す』by「MANTANWEB」

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=>1位コメント
本当に蔦重と定信の耕書堂でのシーンよかったです。定信はこれからの役者人生に影響出るんじゃないのって位、ずっと嫌な役だなと思ってたけど蔦重とのやり取りの間の吹っ切れたような柔らかい表情がすごくよかった。
黄表紙本を大人買いするシーン、可愛くて思わず笑ってしまいました。
横浜流星さんはもちろん、井上祐貴さんも益々いい俳優になるだろうな。注目していきたいです。

=>2位コメント
かつて石坂浩二さんが演じた西の丸さまも、田沼に敵対する嫌な奴だったのに退場間際は胸熱な人柄を示して感動したのを思い出しました。定信にもこれまでは、失脚は気の毒でも嫌な奴だという印象だったけど、まさかの印象好転。森下脚本の素晴らしいところは、この印象好転の場面が蔦重との何らかの和解の場面になっており、漏れなく泣かせるところ。鶴屋さんともそうだし、鱗の旦那とも、生母のつよさんともそうでした。いずれも再見したい名場面ばかり。

定信が黄表紙本をサーッと撫でるように鮮やかな手つきで大人買いする場面や、一度来てみたかったと伝える場面が可愛く、こちらまで一気にハッピーな気分になりました。

=>3位コメント
本筋とは関係ないが、これだけカツラの技術が上がって繋ぎ目がわからなくなると、ちょんまげもアリじゃね?って思ったりする。どんな俳優さんもよく似合ってるなと、大河の途中から感心して見てた。
ちょんまげの復活は未来永劫ないだろうけどねー。

=>4位コメント
定信くんは蔦重の天敵で、一見イヤなヤツに見えたが、気性がやたらまっすぐで、お人よしで詰めが甘い(だから罠にハマる)。
案外、いいヤツだという予感はあった。
だから、定信くんの聖地「耕書堂」で、自らの神・恋川春町を蔦重に語るシーンは嬉しくて、嬉しくて。
そんなツンデレ・オタクムーブ全開の定信くんを受け止める蔦重=流星の演技も秀逸。
最初は「何だ、コイツ」、春町センセをともに語って「実はいいヤツじゃん」、新作を見繕って白河へ送れ…「何だと?(でも嬉しい)」その表情の変化を見るのも楽しかった。
鶴屋さんもそうだけど、敵対者が実は同志とわかって、蔦重の最大の味方になるというのは、べらぼうの一つのテーマ。蔦重がもう少し長生きしたら、定信くんは蔦屋耕書堂の最大の庇護者となっていたはず。自作の黄表紙を耕書堂から出してほしかったな(笑)

=>5位コメント
定信の登場時から、生真面目さによる暴走が鼻についていた。
でも、最後の場面を見て、若さゆえのアンバランスな、自分の生真面目さと政治家としての立場と私人としての性格を、これから徐々に整合性を取りつつ成長していく感じがしたので、今回の人物造形で良かったと思えた。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数31、1位コメの「共感した」数は256。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「<べらぼう>作者を“神”と呼ぶ定信が口にした「唯一の不覚」 蔦重と思いが共鳴した瞬間 “聖地で大人買い”は可愛すぎ? 心地よい余韻残す」12/10(水) 7:33配信のMANTANWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 00:45| 【 大河ドラマ べらぼう 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする