▲ページの先頭へ

2025年12月18日

『【速報】山上徹也被告に「無期懲役」を求刑 検察「犯行は短絡的かつ自己中心的」と指摘 安倍元首相銃撃』by「読売テレビ」

1218昼25.jpg

=>1位コメント
1人殺して無期懲役を求刑するのであれば、これからの裁判でもずっと無期懲役を求刑してもらいたい。
もちろん死刑を求刑してもいい。
飲酒運転やスピード違反、強盗殺人、放火、ストーカー殺人などなど、人を1人でも殺した場合は全て無期懲役以上の求刑をしてもらいたい。
一国の首相であろうが何だろうが、人の命は全て平等であり、とても大事なのだから。
今回の事件は大きな反響を呼んだが、情状酌量の余地は十分過ぎるほどあるのではないかと自分は思う。

=>2位コメント
この裁判は、日本社会に深い傷を残した事件を、感情ではなく法と責任の枠組みでどう裁くかが問われている。山上被告の過酷な生い立ちや旧統一教会による家庭崩壊が犯行の動機に影響したことは否定できない。しかし、それが一国の元首相の命を奪う行為を正当化する理由にはならない、という検察の主張は重い。

一方で、個人が追い詰められ、歪んだ怒りを暴力へと転化させてしまった背景を社会がどう受け止めるのかも、判決後に残る課題だ。政治と宗教、貧困と孤立、そして暴力の連鎖。無期懲役という求刑は事件の重大性を示すが、この裁判は「刑を決めて終わり」にしてはならない問いを、私たちに突きつけ続けている。

=>3位コメント
もちろん、安倍元首相への行為そのものは絶対に許されないし、重い罪であることは前提だと思います。
ただそれでも旧統一教会の被害や家庭崩壊を一人で背負わされ、ここまでの経緯をこれだけ丁寧に語っている人が無期懲役で、他方では殴打致死なのに執行猶予とか身勝手な殺人でも十数年で出てくる判決が平然と出ている日本の裁判を見ていると、量刑の基準が本当に分からなくなります。

事件の重大性から無期求刑という結論自体はまあそう来るだろうなとも思いますが、結局は相手が元首相だからという要人加算みたいなのが特別に働いていないか、これが山上基準とかになるのでしょうかね。
殺人は全部重いはずなのに事件ごとにここまでバラつくなら、司法そのものへの不信感はますます強まる一方です。本来なら統一教会問題を長年放置した政治や行政の責任にもきちんと向き合った上で、それでもこういう刑にするという説明があってほしいと思います。

=>4位コメント
奈良地検は公判前整理手続きの際に、山上被告の母親の証人尋問を拒んでいる。
母親は弁護側の証人として出廷はしたものの、家族の証言はこういった重大な犯罪には本来は必須なはずで、奈良地検の論告求刑の内容もやはり少し非論理的であると言わざるを得ない。

無期懲役が妥当かと言われると、他の殺人事件と比べて、やはり重い印象を持つ。
記事では当時の長崎市長への事件と比較しているが、それは対象が政治家で銃殺であるという点しか共通していないし、被告の動機があまりにも違う。
奈良地裁には妥当な判決を望みたい。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1011、1位コメの「共感した」数は3326。
「共感した」数が多い順に4つピックアップ。

「【速報】山上徹也被告に「無期懲役」を求刑 検察「犯行は短絡的かつ自己中心的」と指摘 安倍元首相銃撃」12/18(木) 14:59配信の読売テレビの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 13:05| 【安倍元総理 暗殺事件】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする