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2025年12月20日

『ウクライナ支援への露凍結資産活用、EU断念…報復・訴訟懸念拭えず』by「読売新聞オンライン」

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19日、ブリュッセルで開かれたEU首脳会議で、記者会見する欧州委員会のフォンデアライエン委員長(右)=AP(読売新聞)

=>1位コメント
戦争を避けるためには抑止力が必要です。ウクライナが今も核を持っていたらロシアに攻められたでしょうか?現実的手段として核保有は必要不可欠だと思います。核は使うための兵器ではなく持っている事実そのものが相手の計算を変え、開戦を思いとどまらせる装置になる。日本周辺国が大量に保有している現状で日本だけが例外である合理的理由は見当たらない。
経済制裁についても日本の経済規模・国際的地位を考えれば致命的な制裁はありません。ロシアからの制裁は既に受けていますし、中国に至っては国内経済の減速で日本に本格的制裁を仕掛ける余力は乏しい。つまり制裁が怖いから議論すらしないという姿勢自体が、もはや現実とズレている。
日本は感情論やタブーに縛られず核保有を保有すべきで話合う段階はとうにすぎている。戦争をしたくないからこそ戦争を起こさせないための力を持つ。この逆説を直視するのが、安全保障の現実的な出発点だと思います。

=>2位コメント
凍結資産を使ったとします。
ロシアが戦争継続をしたい場合、停戦条件に凍結資産の返還を追加される可能性だってあります。
返還をしないなら停戦が出来ないのはEUのせいにされ、返還をするならどの国がどれだけ負担するかを揉めてしまいます。
絶対に凍結資産は使用しない方がよいです。

=>3位コメント
ロシアの報復とは、ずいぶんと視野が狭い意見だ。
ヨーロッパ諸国は、植民地政策で世界中から搾取したことを、きれいに忘れているらしい。
イギリスやフランスに報復したい国は、アフリカ・東南アジアあたりにごろごろある。
凍結資産絡みで金融不安が起こり、EUから資産を引き上げる流れが生まれるのと合わせて、EUの域外資産が次々没収されれば、EUが一気に経済破綻し二度と浮かび上がらないことは間違いない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数340、1位コメの「共感した」数は1534。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「ウクライナ支援への露凍結資産活用、EU断念…報復・訴訟懸念拭えず」12/20(土) 6:55配信の読売新聞オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 05:40| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする