2025年12月21日
『『べらぼう』最終回に衝撃展開「天罰」「影のMVP」「最期の表情が忘れられない」【ネタバレあり】』by「オリコン」
=>1位コメント
最終話で自分の病気でさえも商売に繋げようとする商魂は、いかにも蔦重らしいと感じました。
このドラマの初回を観た時、颯爽としていて真っ直ぐな蔦屋重三郎を演じる横浜流星さんを観てすぐに吉沢亮さんを思い出しましたが、その半年後にこの二人が映画「国宝」で時の人になるなんて、この時点では想像もしませんでした。
「江戸のメディア王」を描いたドラマでしたが、田沼意次や松平定信、一橋治済などによる当時の政の様子も克明に描かれていたのが印象的で、登場人物も個性派揃いでしたが中でも平賀源内の獄死や恋川春町の豆腐の角に頭をぶつけて壮絶な死を遂げる話は特に印象深く残っています。
「書をもって世を耕す」という高い志を最後まで貫いた蔦重の生き様には共感せずにはいられないですね。重厚でありながらコミカルで洒落もきいた、とても素敵な大河ドラマだったと思います。
=>2位コメント
あのまま消え去るのかと思いきや、最後の最後まで権力への執着心を手放さない治済に、とうとう天罰が下る結末となった
治済の手にかかり、数多の人々が命を奪われてきた
怨みつらみを抱えて幽世をさ迷う人々の中で、源内さんから引導を渡されたのだろうか
何を考えているのかが全く分からない能面のような治済と、実直で穏やかな人柄の斎藤十郎兵衛の真逆の二役を演じた生田斗真さん
本当に同一人物なのかと思うほど、顔つきも雰囲気も全て違う圧巻の演技力で、最後まで楽しませていただきました
=>3位コメント
大河ドラマ「べらぼう」
本日、素晴らしい最終回でした。
最終回の冒頭から、そう来るかという展開に驚かされ、終わりまで、あっという間でした。
最終回は、さすがに胸が熱くなるストーリー展開でした。
主演の横浜流星さんを初め、染谷翔太さん、橋本愛さん、脚本家の森下佳子さん、全てのキャスト&スタッフの皆様、素晴らしい物語をありがとうございました。
正直、今年の主人公が「蔦屋重三郎」と発表された時は、馴染みの無い人物で、横浜流星さんも、あまり知らなかったので、全く期待せず、とりあえず第1話を観たんですが、予想以上の面白さにハマってしまいました。
明日から「蔦重ロス」確定です。
=>4位コメント
久しぶりに楽しめた大河ドラマでした。史実云々も大切だけれど娯楽として楽しめたので、私は良かったと思います。緻密に張り巡らされた伏線と脚本の妙。そしてこの作品の端々に感じられた「粋」なところ。出演者はじめこの作品に関わられた方々に感謝いたします。ありがとうございました。
=>5位コメント
将軍家治の「天は天を語る者を決して許さない」の言葉通り、落雷による天罰によって命を落とした治済。雷獣となった源内先生による敵討ちにも繋がり、ながーい伏線が見事に完結しました。
石燕先生や絵師?の方が亡くなる時に現れていた源内先生、生存説にも繋がり、最後の重要な場面でも活きてくる脚本には感服です。蔦重の臨終の際にも現れるのではと思っていましたが、それはなかったですね。でも最後の屁踊りの輪の中に紛れていたりして…。
生田斗真さんの鬼気迫る表情や、二人の人物の演じ分けも最高でした。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数148、1位コメの「共感した」数は1843。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「『べらぼう』最終回に衝撃展開「天罰」「影のMVP」「最期の表情が忘れられない」【ネタバレあり】」12/14(日) 21:00配信のオリコンの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

