【最終回より晩年の蔦屋重三郎(横浜流星) - (C)NHK(シネマトゥデイ)】
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一橋治済が最初逃げた時は、江戸に舞い戻りひと騒動有るかと思いましたが、刀にまさかの雷が落ちるという、アニメかマンガではよく見る形で天罰。で…ラストは「ヘ!へ!」(しかも、笑えた)で締めるとは、今回の大河ドラマは、最後まで見ている人の予想しない事をしてくれて、大傑作でした。それにしても、最初始まった時は、学校の歴史でも名前だけでサラッと終わる蔦屋重三郎が主人公で、果たしてどんな作品になるのか⁇と思いましたけども、毎回放送が楽しみになる作品になるとは思わなかった。暫く「べらぼう」ロスが続きそう。最後になりましたが、素晴らしい作品を見せてくれた、出演者やスタッフの皆様ありがとうございました。
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ここ20年位の大河はほとんど見ています。好きな作品はいくつかありますが、ハマったのは「べらぼう」だけです。楽しかったし、色々勉強になりました。今まで歌麿や写楽などの浮世絵を有り難がって鑑賞してきましたが、絵師だけではどうにもならない。彫師がいて摺師がいて、何よりプロデュースする蔦重がいてこそなんですね。蔦重の最期のシーンも関わった多くの人達が集まってきて、明るくて良かったです。もう一度、総集編ではなく、第1回からおさらいしたいです。
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大河ドラマの最終話といえば、一昨年(2023年)放送された『どうする家康』では、「え~び~すくい、海老すくい~……」が何故か最後まで耳に残りました。
今年の『べらぼう』では、「へ!へ!へ!へ!……」が最後まで耳に残りそうだな~と、見ながら感じました。
昨年放送された『光る君へ』と同様に、戦闘の場面が無くても人間ドラマで本当に興味深く楽しませてもらえた大河ドラマだったかと個人的には感じています。
主演された横浜流星さん、脚本を担当された森下佳子さん、そして本作に携われた全ての関係者の皆様には本当にお疲れ様でしたと申し上げたいです。
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初っぱなから治済に天罰が落ちて、でも世は事もなく、
身代わりの治済が悟ったように身上を今の流れに任せてる
色んな事の答えを詰め込んだ回だった
東洲斎写楽が斉藤十郎兵衛の証明や、写楽が10ヶ月で終わった訳
九郎助稲荷の恩返しや、瀬川のその後とか・・・
一番気に入ったのは、本居宣長先生の所で、日本神話の神さまをおっちょこちょいでスケベな神さまをこの国は受入れたってところで、本居先生もまんざらでもなさそうで、蔦重の所で本を出したのが証拠だった
蔦重の人垂らしが最期の「へ」踊りでしたね、見応えが有りました!
=>5位コメント
大河ドラマ「べらぼう」
本日、素晴らしい最終回でした。
最終回の冒頭から、そう来るかという展開に驚かされ、終わりまで、あっという間でした。
最終回は、さすがに胸が熱くなるストーリー展開でした。
主演の横浜流星さんを初め、染谷翔太さん、橋本愛さん、脚本家の森下佳子さん、全てのキャスト&スタッフの皆様、素晴らしい物語をありがとうございました。
正直、今年の主人公が「蔦屋重三郎」と発表された時は、馴染みの無い人物で、横浜流星さんも、あまり知らなかったので、全く期待せず、とりあえず、小芝風花さん見たさで、第1話を観たんですが、予想以上の面白さにハマってしまいました。
明日から「蔦重ロス」確定です。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数99、1位コメの「共感した」数は1360。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「べらぼう」最終回、まさかのオチに大反響!粋な演出に感涙」12/14(日) 21:20配信のシネマトゥデイの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

