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2025年12月21日

『NHK大河「べらぼう」年間視聴率は歴代ワースト2位 前年を割り1ケタ台』by「日刊スポーツ」

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=>1位コメント
題材は光る君よりさらに知名度低く、女性うけする恋愛要素や姫なども少ないおじさんばかりのべらぼうw
大衆受けはしないかもですが、でも江戸庶民が大変な生活の中でもこれほどまでに華やかに文化を楽しんでいた時代があったなんて知りませんでした
識字率もあんなに高くて、黄表紙やお芝居、狂歌などを楽しんでいた
でも落語要素や伏線散りばめられた伏線も多いストーリーで深く楽しかったですね
粋な江戸っ子を演じた役者さん達も最高でした。
吉原時代の平賀源内の序文とか俄祭りの歌のところなんかも教養を感じられて良かった
楽しませて頂きました

=>2位コメント
現代において視聴率では測れない部分が大きいのでは?大変面白い大河ドラマでした。ワーストという表現のイメージが合っているとは到底思えません。脚本もキャストもとても素晴らしく、毎週楽しみにしていました。絶対戦国時代じゃないと、という層もいらっしゃると思うのですが去年今年と文化大河もかなり面白かったです。知らない時代は興味深く、心に刺さる名シーンも沢山でした。凄く良いドラマだったから視聴率云々は野暮。

=>3位コメント
久々にハマりました。
主演の横浜流星さんがハマり役で、小芝風花さんや渡辺謙さんなど…脇の役者さん(回毎に現れる隠れキャラ的なゲストさんなども)、ドラマに引き込まれる要素も盛り沢山で、最後まで飽きずに楽しむ事が出来ました。

=>4位コメント
数字を取ろうと思えば信長、秀吉、家康の時代か幕末をテーマにして、派手に合戦でもすれば良いとは思いますが、正直、どれも何度目?って題材だし、史実が変わるわけはないので詰るところ展開は同じになるので、数字は取れるに越したことはないけど、それが主ではないというか、大河では合間合間に味違いの作品を差し込むことは、これまでもあったことだし、これがあるから、また定番の題材でも見れたりするんでね。
そりゃそれぞれに好みはあるから、つまらないと思う人もいたかもしれませんが
私はこの作品を面白いと思える感性でよかったと思っています
正直、見なかった人はもったいないなあと。

=>5位コメント
戦国や幕末なら視聴率も上がったのでしょう。江戸中期の武家政治と町人文化という地味なテーマですから、ある意味挑戦であったのでしょうね。
しかし内容は田沼を改革者、定信を時代のブレーキ役、一橋を黒幕に描いて、教科書の書き方と違っていて面白かったです。そして歌麿、写楽も資料が少ない中、独自の解釈で、これらは脚本家の力量だと思いました。
視聴率が上がらずともハマる人は大いにハマる、意義深くオタク的な作品だったと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数100、1位コメの「共感した」数は444。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「NHK大河「べらぼう」年間視聴率は歴代ワースト2位 前年を割り1ケタ台」12/15(月) 11:30配信の日刊スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 01:35| 【 大河ドラマ べらぼう 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする