【27日に配信された、プーチン大統領がロシア軍向けに演説する様子の映像(Kremlin.ru提供・ロイター=共同)(KYODONEWS)】
===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト
解説 プーチン大統領の頭の中がよくわかる言葉だ。トランプ大統領仲介で行われている停戦交渉が重要局面を迎える中、ロシア軍はウクライナ全土にミサイルとドローンの嵐を浴びせ、ウ市民の戦意を奪い、降伏を迫ろうとしている。
「武力で解決」の言葉はゼレンスキー大統領だけでなく、彼を支援するウ市民にも向けられている。
いま、交渉で焦点となっているのは露が支配しているウ東部・南部の領土の位置づけであって、その中でも2014年から支配している東部ドンバス地方をどうするかだ。
露はウ軍がこれらの地域から撤退せよと迫り、ウは一部に非武装地帯を設けるか、自由経済区を設置しようと提案している。ここに中間点をみつけるのは難しい。
プーチン氏はこうも言った。
「ウクライナ軍部隊が占領している領土から撤退することに対して、我々の関心はさまざまな理由から実質的にゼロになった」
トランプ氏はこの言葉にどう反応するのか?
===>Yahooエキスパートのコメント
飯塚真紀子:在米ジャーナリスト
補足 ゼレンスキー氏は、米ウクライナ首脳会談を前に攻撃を続けるプーチン氏のことを“man of war”と呼び、自身が平和を望んでいるのに対してプーチン氏が平和を望んでいないことを批判しています。一方、プーチン氏は「ウクライナが平和的解決を望まないなら、ロシアは特別軍事作戦の目的を軍事的手段で達成する」とウクライナが平和を望んでいないと訴えています。
ゼレンスキー氏は単なる口約束ではなく、法的拘束力のある合意を望んでいますが、ウクライナとロシアが求めるものにはまだ隔たりがあり、和平は近そうに見えて不安定な状況です。ロシアとウクライナの仲介をしているトランプ氏の対応も不透明なことが懸念されます。
=>1位コメント
戦争はウクライナが始めた。戦死者についてはロシアに責任は無い。いつまでもロシアは戦争出来る。ウクライナは平和は望んで居ない。侵略して奪った土地は絶対に返さない。早く白旗を挙げて、ウクライナはロシアの属国に成れ。 とのたまうプーチンにそれを応援するトランプ。若かったゼレンスキーさんには最近は白髪や白髭が目立つように成りましたね。ご苦労は当然でしょうが、もはや風前の灯のようです。 ヨーロッパ諸国も中途半端な支援しか出来ません。 日本は良く見て置くべきですよ。核兵器を持った国との戦争を、ましてやロシアという国の悪辣さを、それでも日本には核兵器は要らないと騒ぐのですから、何ともおめでたい事ですよ。
=>2位コメント
トランプがプーチン寄りで、かつ、功を焦っているのを見て、プーチンは領土割譲で押し切ろうとしている。それでは、攻め込んだもの勝ちとなり、プーチンはさらにウクライナ全土やバルト三国に侵攻してくるだろう。トランプに任せずに、ロシアの脅威を直接受けるヨーロッパ諸国が交渉にあたるべきである。
=>3位コメント
他人事では無いんやけどね。中国が台湾やったらロシアは同調して北海道に粉かける可能性あると思うよ?
少なくともウラジオに戦艦並べるだけで日本は簡単にパニックになるだろうから。
せめて核の持ち込みは許容します!って言わないと絶対やってくる未来だと思う。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数388、1位コメの「共感した」数は1807。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「平和望まないなら「武力で解決」 ロシア大統領、ウクライナけん制」12/28(日) 5:32配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

