2025年12月29日
『アメリカ・ウクライナ首脳会談が終了 領土問題などで合意に至らず』by「テレビ朝日系(ANN)」
===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト
解説 会談後、記者会見を行ったトランプ大統領とゼレンスキー大統領。
トランプ氏はウクライナ訪問への招待を受け、「必要かどうかは分からないが、もしそれが毎月2万5000人の命を救うのに役立つのであれば、ぜひ訪問したい」と語った。
トランプ氏は決してウクライナ寄りではない。むしろプーチン大統領の言い分も聞いている。訪問が実現するのなら、それはプーチン政権も全てを受け入れた末のことであり、2026年1月に合意できるのであれば、それを歓迎したい。
今年2月の決裂会談以降、停戦交渉は紆余曲折があったが、停戦に向け、近づいていることは間違いない。
ゼレンスキー氏は20項目に及ぶ和平計画について、「すでに90%が合意」に達し、米国が戦後のウの安全保障を担う点についても「100%」、欧州側が参加する計画についても「ほぼ合意に達している」と言った。
最後のピースはドンバスの帰属問題だが、これはかなりの困難が伴う
===>Yahooエキスパートのコメント
鶴岡路人:慶應義塾大学総合政策学部 教授
解説 トランプ・ゼレンスキー会談の直前にトランプ・プーチン電話会談があり影響が懸念されたが、米ウクライナ会談が決裂しなかったのは、双方にとってよかった。前進があったというが具体的内容は不明だ。ただし、今回の会談にはヘグセス国防長官、ケイン統合参謀本部議長が出席していたことが重要だ。安全の保証の内容を詰めるのであれば、彼らの参加が不可欠である。
他方、直前のプーチンとの電話会談の影響が強く窺われたのは共同会見でのトランプの発言だ。「ロシアはウクライナの成功を願っている」「ロシアは寛大だ」など、耳を疑う内容というほかない。
===>Yahooエキスパートのコメント
飯塚真紀子:在米ジャーナリスト
補足 NYタイムズが、識者のコメントとして、”安全保障の保証とウクライナの再建に関して進展があったことは前向きな兆候だが、プーチン大統領が最終的に係争地域に関して一歩も譲らないという決断をすればすべて無意味になり、ロシアが真剣に交渉する準備ができているという証拠はない”との見方を紹介しています。
係争地域であるドネツク州については、ロシアのラブロフ外相が、28日、タス通信に対し、ロシアはドネツク州への欧州平和維持部隊の派遣には同意しないという考えを示唆する発言をしたとも報じられており、和平交渉における最大の難題と言えるドネツク州の問題で、ロシアとウクライナがどのように合意に至ることができるのかが注目されます。
=>1位コメント
ゼレンスキー大統領の毅然とした姿勢には本当に頭が下がります。どんなに厳しい状況でも、理不尽な侵略には絶対に屈しないという姿勢を貫いていて、まさに国家のリーダーとしての責任と覚悟を感じます。ロシアが引き起こしたこの戦争、妥協すればするほど相手の思うつぼになってしまう中で、戦い続ける勇気は世界中の人々にとって希望の象徴です。ゼレンスキー大統領には、今後も一切妥協せずにウクライナの主権と尊厳を守り抜いてほしいと強く願っています。
=>2位コメント
このへっぴり腰大統領には困ったものです
アメリカの威厳がどんどん低下している
それを見越して中露は高飛車に来ています
やる気ないなら話しに割り込まない事
ウクライナの事はヨーロッパが中心にやれば良い
一方日本
これもアメリカはアテにせず対応すること
黙って核も作ればいい
やられてからは遅すぎる
事前に固めるのが普通の国家
あくまでも世界に言わないでいい
黙って粛々と進めるべき
=>3位コメント
トランプは、この会談の前にプーチンと電話会談をしていた。
ロシアの要求を確認していたのだろう。
トランプが西側諸国の立場ではなく、ロシアのお使いをしていると感じている人は多いだろう。
余りにもロシアを優先し、ウクライナを軽く見ているのは何故か。
なぜ プーチンにここまで 頭が上がらないのか。
エプスタイン問題をはじめとするトランプの致命的なスキャンダルの証拠を、プーチンが握っているのだろうと考えることが合理的だ。
=>4位コメント
実際に何が話されていたかは分からないが、合意に至らないことは歓迎できる。
明らかにロシアは焦っている。
継戦能力の限界が近づきつつあるか。
最近のウクライナの急襲がかなりの成功を収めていることからも、
ロシア側の多くの拠点や戦線に脆弱性があることも判明している。
ウクライナが賢く動いていることは確かな計算に基づいているだろう。
ロシアを撃退させる為のウクライナの反撃を力強く支持する。
=>5位コメント
過去成果のあった停戦てあまり聞いた記憶がない、必ず停戦破りがあったと相手のせいにして攻撃再開や継続をする。やったもん勝ちの世界。
今回など停戦の話出るたびロシアが強硬に攻撃している、信用ならない。トランプも成果が欲しいだけで本気でウクライナのことなど考えてるようには思えない、ロシアも核はチラつかせるが使用するにはかなりハードル高い気もする、西側陣営として強力にウクライナに支援し、ロシアをたたき弱めたほうがアメリカに利があると思うが。やはり核が問題か。日本も他人事ではないな。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数669、1位コメの「共感した」数は4291。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「アメリカ・ウクライナ首脳会談が終了 領土問題などで合意に至らず」12/29(月) 7:35配信のテレビ朝日系(ANN)の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

