【サウジアラビアから帰国した井上尚弥(中)、大橋秀行会長(左)と父の井上慎吾トレーナー(TOKYO-SPORTS)】
===>Yahooエキスパートのコメント
木村悠:元ボクシング世界チャンピオン
補足 試合前にKO決着を公言していただけに、今回の結果に井上自身も納得はしていないだろう。それだけピカソの実力が想像以上だったと言える。全てを賭けて臨んだピカソに対し、連戦をこなし次戦も見据える井上では、この一戦にかけるモチベーションに差が生まれていた可能性もある。連戦が続く中で、ハングリーな気持ちが薄れていた面も否定できない。今回の試合を経て、来年5月に誰と対戦するのかにも注目が集まる。まずは心身をしっかりと休め、次なる挑戦につなげてほしい。
=>1位コメント
バンデージのやり直しの時、明らかに井上選手はイラついていた。それ以外にも、心理的な揺さぶりをしていたのか。それでも、井上選手の大差判定勝ち。いつも通り顔も綺麗だが、防衛戦を年間四試合して、海外でもやり、二試合連続で判定勝ちだから、疲労はかなり溜まっていると思う。
次の試合まで、ゆっくり休養していただき、また素晴らしいファイトを期待しています。
=>2位コメント
井上にしてみればファイトマネーの問題で一度内定した試合を蹴られて、満を侍してリヤドに呼んだと思えばKO負けさえしなければ良いというしょっぱい姿勢で試合をされて、それでいて大差判定負けした相手が試合後になんかでかい口を叩いてるという、まぁ何の為にコイツと試合したんだと思うのもよく分かる。
正直言動は亀田京之介と同類項だし、貴重な時間を浪費したなという印象。あれなら元々候補にあったフェザーのポールとやった方が盛り上がった。
年間4試合お疲れさまです。ゆっくり体を休めてください。
=>3位コメント
ピカソは、ガードをガチガチに固めてスウェーで逃げまくるスタイル。
たまにカウンターを打ってくるものの、井上尚弥に比べれば良いとこ3割程度。
あれじゃ勝つ気無いね。
さらに井上尚弥のパンチ力が大したこと無かったと言い放った割には、試合後会見せずに病院に直行。
実際は相当なダメージを負ったと自覚があったんだろう。
それで自分が勝ったと思っているとボヤいている。
拳を交えた後のアフマダリエフの謙虚さを見習って欲しいね。
井上尚弥も今までの対戦相手で最強だったのは、アフマダリエフと吐露している。
=>4位コメント
ファンとしては井上チャンピオンの試合を年間3試合観れるだけで凄くありがたいのに4試合なんて普通じゃない。PFPランカー上位者の中でも試合数は圧倒している。単なる格闘家、アスリートに留まらない、ファンを喜ばせることを凄く重視してるエンターテイナーでもあるから応援したくなる。
先ずはゆっくり身体と心を休めて下さい。
=>5位コメント
井上チャンピオンが苦言を呈すとは、非常に珍しいことだとは思うが、今回の相手陣営は余程非常識な態度や行動を重ねたのだろう。
ピカソ選手は、メキシコ最難関の国立大学で医学を学ぶ秀才であり、ファイトマネーでメキシコで
お金のない人の診療に生かしたいという前情報に
少なからず好感を抱く一面があったが、ただただ残念。
直近の試合がアフマダリエフ選手であり、試合前にウズベキスタンの民族衣装を渡したり、試合後は井上チャンピオンをリスペクトする発言をしていたことと比較してしまうだけに、国柄の違い、それぞれの国柄、国民性がイメージ付けられる。
今後の井上チャンピオンには対戦相手は、もっと国を背負って戦う意味を理解して試合した方が良い。それくらい影響力のある偉大なボクサーと対戦するのだと。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数717、1位コメの「共感した」数は6732。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「井上尚弥が帰国&ピカソに苦言「あんな対戦相手初めて…リスペクト感じない」 中谷潤人の苦戦は「予想していた」」12/29(月) 0:35配信の東スポWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

