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2026年01月02日

『はじめしゃちょー、年末ジャンボ宝くじを5700万円購入 衝撃の結末に机叩く』by「ENCOUNT」

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===>Yahooエキスパートのコメント
渡辺浩志:ソニーフィナンシャルグループ チーフエコノミスト

見解 日本の宝くじは還元率が約50%であり、1枚150円の価値しかない紙を300円で買うようなもの。宝くじの購入は経済的には非合理な選択で「愚か者への税金」と呼ばれることもあります。今回の企画では、当せん金は1,866万5,000円で還元率は33%にとどまりました。ただし、はじめしゃちょーの出費は100万円。一方、動画再生数はすでに158万回を突破し、ネットニュース掲載による広告宣伝効果も大。費用対効果の面では成功した企画といえます。

=>1位コメント
一等はだいたいクジを買った人の中で2000万人に1人の確率です。必ず当たると言えるくらいクジを購入しようとすると、1人3000円買ったとして、600億円くらいは費やさないと、「まぁ10億円当たるでしょう」というレベルには達しません。もちろんそんな買い方すると仮に一等が出ても大損します。5000万円分なんて買っても一等が出る確率は0.08%です。こんなの分かった上で動画は出されていて、一般人はドキドキしながら動画を見るんでしょう。あけましておめでとうございます。

=>2位コメント
宝くじの期待値は46%程度だから妥当な結果でしょう。
なかなか期待値の数値だけでは納得しない人が多いが、実際に5700万円買っても一等賞は当たらないことを実証できたので、チャレンジャーとしての役割を果たし、視聴数を稼ぐことができたので、プロジェクトとしては大成功でしょう。

=>3位コメント
購入者が落ちてきているからと、宝くじの広告に、adoや芸能人をあれだけ使う必要はないと思います。
収益を福祉に使うのが主な目的で、次に当選金。
宝くじの内容や当選金については周知できてるんだから、広告費は抑えるべきです。

そもそも、購入者が少なくなってきているのは当選率が低すぎからです。
1等(7億円)は、年末ジャンボ宝くじ全体の販売枚数が4億6,000万枚の場合、0.000005%…ほんと「運」しかない。

10億円で1人より。5千万円で20人とかにしたほうが、叶えられそうな夢があるわ。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1642、1位コメの「共感した」数は4347。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「はじめしゃちょー、年末ジャンボ宝くじを5700万円購入 衝撃の結末に机叩く」1/2(金) 11:37配信のENCOUNTの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 15:10| エンタメ・ヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする