【インタビューで記者の質問に答える経団連の筒井義信会長(相川直輝撮影)(株式会社 産経デジタル)】
===>Yahooエキスパートのコメント
横山信弘:経営コラムニスト
見解 経団連の「賃上げを定着させる」という決意は、希望が持てるものだ。しかし体力の乏しい中小・零細企業にとっては、まさに2026年が正念場。
大企業が高い賃上げを実現する一方で、中小企業は原材料費や人件費の高騰を価格に転嫁できていない。2026年4月の物流変革の影響も大きいだろう。物流コストも上昇することが見込まれる。そう考えると、ますます賃上げ原資の確保に苦しむはずだ。鍵を握るのは、発注側である大企業が、取引先からの「価格転嫁(値上げ)」を快く受け入れる空気を本気で作れるかどうか。
また、中小企業側も生産性を高める努力が必要だ。しかし、それには国の手厚い支援が欠かせない。「賃上げ疲れ」という言葉も聞こえる中、大企業や政府が中小企業を置き去りにせず、サプライチェーン全体で支え合う姿勢こそが、2026年はよりいっそう求められていく。
=>1位コメント
「データとエビデンス」は大事ですよ。確かにその通り。でも一番しんどいのは、中小と現場で働く日本人、そして来日する外国人達です。人手不足のツケを、準備も支援も足りないまま現場に押し付けてきたのが今の構造じゃないですか。そこを直さずに「外国人が必要」「5%賃上げ」と言われても、現実はカンタンに回りません。
賃上げを本気で定着させたいなら、まず元請けが価格転嫁を受け入れる仕組みを作るべき。下が苦しいままでは、きれい事は続かない。
外国人政策も同じで、受け入れるなら教育・医療・住居・地域支援までセットで考えるのが大切しょうね。
=>2位コメント
最も重要な事実は、日本国民が外国人受け入れ政策(実質的な移民政策)をまったく認めていないということです。
これまで国民に黙って進めてきて、日本全国で外国人急増による治安の悪化や急激な人口構成の変化に国民がどれだけの不安や恐怖や怒りを抱いているか。
高市総理は「国民の声を聞く」と言って総裁選を勝って総理になりました。
経団連の声を聞くのか、外国人受け入れは厳しく制限すべきという国民の声を聞くのか、試されます。
=>3位コメント
経団連に加盟している企業って、基本的に大企業だけです。
大企業だけ賃上げが実現したところで、意味ないと思います。日本人の約7割は、中小企業勤務だからです。
そして、大企業がどうやって賃上げを実現するかというと、下請けの中小企業にコストを負担させて、浮いた予算を自社の大企業の社員の賃上げの原資にしているのです。
これでは、単なる下請けからの富の搾取だと思います。
日本全体で賃上げが実現できるようにしてほしいと思います。
=>4位コメント
去年まで約20年会社をやってたけど、社会保険料負担高過ぎる。会社にも社員にも。
30万円の給料で12万円位払うんだからな。社員負担で按分だけど。
そらね、こんだけ高いと給料も上げられんかったよ。辛いとこだけど。
年寄り増えて生かす為に多くの現役の人生を家族や旅行や趣味に楽しむ世代が苦労する時代。良くないよこれは。
社会保険料負担をどうにかしないと働く人にも企業にも良くないよ。
30万稼いでも住民と社保天引きやらで20万しか残らんもんね。
20万で家賃払って食費に雑費に携帯代に車持ってればガソリン、任意保険、車検、自動車保険
結婚なんて出来んし子供なんて作れんでしょ。この国は、負担が酷過ぎ、可処分所得低過ぎて酷過ぎるよ。
=>5位コメント
経済界が外国人労働者を求めるのは、安価な労働力を求められることの他、海外からの日本の雇用慣行に寄らない高度人材の確保、海外進出先との関係性などがあります。経済界にとっては良くても、来られる側の日本社会が望んでいるわけではありません。また景気には波がありますし、今後AIの進歩や高齢人材の再雇用などで人材があふれる局面も出るでしょう。その際には日本人・外国人共に失業者があふれ、日本全体がEUの様に混乱に巻き込まれる可能性があります。
なお、エビデンスとかモメンタムとかプラスステージとか、よくわからないが耳ざわりの良さそうなカタカナ言葉で仰る際はよく疑った方がよいです。ここは日本です。きちんとした日本語で仰ってほしいです。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1623、1位コメの「共感した」数は5600。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「経団連・筒井会長 外国人政策、データに基づき方向性を 賃上げへ先導役果たす 2026年駆ける」1/2(金) 19:23配信の産経新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

