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2026年01月03日

『市長が自家用車で公務に向かう途中に接触事故「赤信号を見落とした」 相手の車の女性は軽傷 愛媛・宇和島市』by「あいテレビ」

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===>Yahooエキスパートのコメント
熊谷宗徳:元交通捜査官/交通事故鑑定人/交通事故調査解析事務所 代表

見解 交通事故の過失の態様の中に、安全運転義務違反に該当する漫然運転があり、その幅広い漫然運転の中に「考え事による前方不注視」があります。
本件の事故原因は不明ですが、事故が多い事例として、要介護者を車で搬送中に、一時停止標識等を見落として事故に至るケースがあります。
運転中、考え事に集中してしまうと、交通の安全確認がおろそかになりがちです。
運転中は、運転に集中できるように環境を整えるか、それができない環境が予想できる場合には、事故に繋がらないように、運転のみに集中できる運転者を雇うなどの努力が必要だと思います。

===>Yahooエキスパートのコメント
坂東太郎:十文字学園女子大学非常勤講師

見解 「二十歳のつどい」は「公務」なので「公用車」を使って何ら問題なかったはず。ただ「土日や祝日のイベントなど」で「公用車を使わ」ないケースは職員の負担軽減目的で割と他自治体の首長も取り入れています。多くはタクシーを利用するのですが。
 他方でどこも「公用車」そのものに厳しい目が向けられていて選挙で「公用車廃止。マイカー出勤」を公約にする候補者もいます。公務と私用ないしは政務との混同もしばしば議会案件になるほど。
 ただ公職者は公務に限っては公用車を用いた方が安全かと思います。警察もメディアも市長が自家用車で事故を起こしたとなると記事にせざるを得ないし、せっかくの職員への心配りも台なしになりかねません。
 岡原文彰市長ご自身の日常はわかりませんが、公用車を普段使っていたとしたら自家用車での事故は起き得ます。警察官ですら非番で自家用車を運転すると事故を起こしやすいほどですから。

=>1位コメント
まあ、公用車を土日や祝日のイベントに使えば運転手も休日出勤になるので経費、労働環境面では理解できる面もあるが、安全運転は公私を問わず最優先すべきこと。
赤信号の見落としは重大な交通事故をつながる。
また、移動は時間の余裕を持って行うべき。

=>2位コメント
市長自ら運転というのは、そのために労力、税金を使わない姿勢の表れだったのかも。
誰にでもミスはあるけど、交通事故は一歩間違えれば取り返しのつかない失敗になってしまう。
多忙も原因かもしれないが、
とにかく大事故にまでならなくて良かった。相手の女性にしっかり謝罪して
これを機に運転について見直すべき。

=>3位コメント
車を運転していたら、「しまった!」た後悔するようなミスは誰しもあります。
人命に関わるような大事故にならなかったことは、不幸中の幸いです。
市長とて人間。
きちんと事故後の対応をしていたなら、これ以上の責任の追及などはしないで欲しい。
やはり市長クラスなら、土日でも公務なら運転手付きの公用車を使うべきですね。
経費削減の心掛けは立派ですが。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数569、1位コメの「共感した」数は1490。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「市長が自家用車で公務に向かう途中に接触事故「赤信号を見落とした」 相手の車の女性は軽傷 愛媛・宇和島市」1/2(金) 18:42配信のあいテレビの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 09:00| 事件・事故・犯罪のヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする