【1月3日、ベネズエラのカラカスで撮影(2026年 ロイター/第三者が提供)(ロイター)】
===>Yahooエキスパートのコメント
三牧聖子:同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授
解説 アメリカの軍事行動の影響は、ベネズエラや西半球にとどまらない。ベネズエラでの軍事行動の開始とともに、パレスチナ自治区ガザでは、イスラエルが全域で空爆を実施し、ジャバリアなどでミサイル攻撃が確認された。アメリカが現状打破的な行動を強めれば、隣国や近海で拡張主義的な行動や侵略を行ってきた中国やロシアも、いよいよこれを免罪符として、そうした行動を強めるだろう。日本は決してアメリカの行動を追認せず、国際秩序の維持のために諸国家と連携し、アメリカの行動の抑制をはかっていく必要がある。
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前嶋和弘:上智大学総合グローバル学部教授
補足 なかなか辞めないマデューロ政権に対するトランプ側の次の一手。ただ、「アメリカ第一主義」の支持層を意識するとどこまで拡大できるかはまだ見えないところ。マデューロも「トランプはどこまで本気か」をはかりながら対応すると足元を見合う状況になるのかと思います。
===>Yahooエキスパートのコメント
JSF:軍事/生き物ライター
解説 アメリカ軍のベネズエラ侵攻は空爆と同時に特殊部隊がヘリコプターで降下しており、ベネズエラ指導部のマドゥロ大統領の逮捕を目指しているようです。おそらく36年前のパナマ侵攻(ノリエガ将軍の逮捕、パナマ降伏)と同じような決着を目指していると思われます。
追記:トランプ大統領が作戦成功しマドゥロ大統領を拘束したとSNSに投稿しました。
===>Yahooエキスパートのコメント
高橋浩祐:米外交・安全保障専門誌「ディプロマット」東京特派員
補足 米CBSニュースも、米国当局者からの情報をもとに、トランプ大統領が、軍事施設を含むベネズエラ国内の施設への攻撃を命じたと報じている。
ベネズエラ最大級の軍事施設で、首都カラカス市内にあるフエルテ・ティウナ軍事基地では、爆発後に炎や煙が上がっている様子が目撃されたと報じられている。この広大な施設は、ベネズエラ国防省や陸軍司令部の本部が置かれる軍事拠点として知られ、マドゥロ大統領らが滞在するとされる。
=>1位コメント
常任理事国とは武力で制圧する国のことなのか?これじゃ本来の目的である平和維持なんて到底無理だと思う常任理事国を見直して欲しい
=>2位コメント
2026年が始まって間もなく衝撃的な情報が飛び込んできました。こうした攻撃により被害を被るのは無辜の民です、心にも暗い影を落とすでしょう、当たり前だった日常が音を立てて崩壊していく、我々にはとても想像できない状況です。今回の攻撃がきっかけで世界にこの日が広がらないことをただただ願うばかりです。
=>3位コメント
こんな大統領をノーベル平和賞に推薦する各国の首脳はどう思うのだろうか?それでも推薦を取り消すつもりはないのか?こんな人物を大統領にした多くのアメリカ国民の責任は重いぞ。
=>4位コメント
真偽はともあれ、いかなる事由があろうとも、他国を直接攻撃するようなことは絶対にあってはなりません。
戦争は一度起こしてしまえば、取り返しのつかない憎しみの連鎖を生むだけです。
今の国際社会は、米中露北の対立などで非常に危うい均衡の上に立っています。ここで武力行使という暴挙に出れば、ドミノ倒しのように世界全体のバランスが根底から崩れてしまいます。
「力で解決していい」という前例を作れば、結局は人類全体の不幸に繋がる。
どんなに困難であっても、平和的な解決の道を模索すべきであり、国際社会はアメリカに対して即時の自制を求めるべきだと思います。
=>5位コメント
これは流石に勇み足。 大義名分に違いはあれど、他国領への攻撃である点ではロシアと変わらない。 少なくともロシアは必ずそう主張をし、ウクライナ攻撃を正当化し続ける大きな理由として活用されるだろう。 そして間違いなく中国もこれに呼応、賛意を表して台湾や東南アジア海域での将来の軍事行動へと繋いでいくだろう。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1360、1位コメの「共感した」数は3853。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「米、ベネズエラで攻撃実施=米政府高官」1/3(土) 17:42配信のロイターの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

