2026年01月04日
『北朝鮮ミサイルは日本のEEZ外に落下か』by「共同通信」
===>Yahooエキスパートのコメント
西岡省二:ジャーナリスト/KOREA WAVE編集長
補足 北朝鮮では近く朝鮮労働党大会が開かれます。党大会を前に、金正恩総書記は軍需工場を含む現地指導を繰り返しており、今回の弾道ミサイル発射も、単発の軍事行動というより、軍事力アップの成果と統制力を内外に誇示する狙いがあったとみられます。
発射のタイミングにも意味があります。きょうから韓国の李在明大統領が中国を国賓訪問する中、北朝鮮としては中韓接近をけん制し、朝鮮半島情勢の主導権を握るのは自国であることをアピールしようとした可能性があります。
さらに、トランプ米大統領がベネズエラでの軍事行動を強行した直後という国際的文脈も見逃せません。国際社会において力による現状変更の動きが顕著になるなか、北朝鮮は米国に対して強い危機感を抱き、軍事力を高めることにより自国の生存と発言力を強化しようとしているのではないでしょうか。
=>1位コメント
恒例の正月の祝砲か、ベネズエラに反応して「こっちに来るな」の意図か。
米の対立国で核を保有している国がもし本当に撃つとしたらどこに撃つか。ウクライナで露が戦術核を使ったらどこに報復するかという議論が米のシンクタンクでなされ、結論はベラルーシだった。直接、露を狙えば核戦争に発展する。戦略核に発展させないで釘を刺すにはその協力国を狙う。
その理屈を相手側から考えれば、米に釘を刺すためにミサイルを撃つのはもちろん日本だ。しかも日本は敵国条項の対象であり、国連がいつでも通達なしで攻めてよいと規定している。しかも、過去に核を撃たれて経験済みで復興している。世界でこれほど都合のよい標的は存在しない。それを知ってか知らずか日本の国民は本当にのほほんと暮らしている。
=>2位コメント
恒例の正月の祝砲か、ベネズエラに反応して「こっちに来るな」の意図か。
米の対立国で核を保有している国がもし本当に撃つとしたらどこに撃つか。ウクライナで露が戦術核を使ったらどこに報復するかという議論が米のシンクタンクでなされ、結論はベラルーシだった。直接、露を狙えば核戦争に発展する。戦略核に発展させないで釘を刺すにはその協力国を狙う。
その理屈を相手側から考えれば、米に釘を刺すためにミサイルを撃つのはもちろん日本だ。しかも日本は敵国条項の対象であり、国連がいつでも通達なしで攻めてよいと規定している。しかも、過去に核を撃たれて経験済みで復興している。世界でこれほど都合のよい標的は存在しない。それを知ってか知らずか日本の国民は本当にのほほんと暮らしている。
=>3位コメント
日本はこれまで実戦で迎撃ミサイルを発射したことがない。よって実戦における迎撃成功率は検証されていない。実戦で迎撃経験がない状態で、初回迎撃が本番になるリスク、および迎撃失敗または迎撃判断が間に合わない可能性などを考慮すると、一回くらい北朝鮮のミサイルを撃ち落として安心させてもらいたいものだ。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数285、1位コメの「共感した」数は358。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「北朝鮮ミサイルは日本のEEZ外に落下か」1/4(日) 8:40配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

