2026年01月04日
『大泉洋、池井戸潤原作『俺たちの箱根駅伝』ドラマ主演サプライズ発表 中継チーフプロデューサー役「ご期待ください」【コメント全文】』by「オリコン」
===>Yahooエキスパートのコメント
木俣冬:フリーライター/インタビュアー/ノベライズ職人
見解 連ドラ「ちょっとだけエスパー」、映画「ラストマン」とご活躍が続く大泉洋さん。紅白の司会をやらないといい意味の騒々しさがなつかしく、改めて彼の才覚を評価する声もあがっていたところに、この発表です。箱根駅伝の生中継するプロデューサー役ということで、生中継という難題をとりまとめていく才覚のある役は大泉さんにピッタリなのではないでしょうか。
操上和美さんの宣伝写真も骨太な感じで、ちょっと日曜劇場みたいですが、日テレのドラマです。
池井戸潤原作というと日曜劇場みたいですが、日テレでも「花咲舞が黙ってない」をドラマ化しています。
日テレは昨年10月期の連ドラが「エスケイプ」「良いこと悪いこと」「ぼくたちん家」と3本のオリジナルドラマがどれも出来が良く、ドラマ制作に力を入れているのを感じます。「俺たちの箱根駅伝」は原作も題材も盤石。ただ、秋放送とのことでまだ先なので、今後の広報展開に期待します。
=>1位コメント
うーん、原作を読んでるものにはテレビ局側の視点ってのはサブ的なもので選手や監督に光が当たってた原作だったと思う。選手10人のそれぞれの立場や監督をすることになった者が主人公であるべきだと思うしそのほうが、色んな意味で伝わるものも多いと思う。
テレビ局側の視点は、ただ、学生連合を揶揄するような人たちとそうではない人たちとの対立もあったりで池井戸得意のサラリーマンドラマになる。
この原作は、あくまでも、敗者がどん底から這い上がる監督や予選に落ちた選手たちの物語で、あるべきと思う。
=>2位コメント
ドラマのクオリティを考えれば、TBSの日曜劇場でやってほしかったけど、箱根駅伝の放映権が日テレやから無理なんやろうな。。大泉さんの役どころはテレビプロデューサーよりチームの監督役とかの方が良かったのでは?過度な期待はせずに鑑賞はするつもりやけど、見終わったあとに「日テレ意外とやるやん!」って思えるようなドラマになることを望んでいます。
=>3位コメント
日テレって他局に比べてドラマ制作班の質が低すぎる。
むしろ低予算のテレ東より面白くないドラマばかり。
池井戸作品なら日曜劇場でやってほしかったが、箱根駅伝が題材なので日テレが無難でしょうね。
今年は秋からVIVANTを2クールでやるというTBSと福澤班の本気っぷりを見るとかなり厳しいと言わざるを得ません。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数375、1位コメの「共感した」数は845。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「大泉洋、池井戸潤原作『俺たちの箱根駅伝』ドラマ主演サプライズ発表 中継チーフプロデューサー役「ご期待ください」【コメント全文】」1/4(日) 5:00配信のオリコンの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

