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2026年01月04日

『長澤まさみ結婚、所属事務所が声明 一部メディアによるプライバシー侵害「大きな精神的負担と恐怖を感じる事態」』by「ENCOUNT」

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===>Yahooエキスパートのコメント
影山貴彦:同志社女子大学教授/コラムニスト

提言 東宝芸能の主張はもっともなものです。昭和の時代の取材手法と令和の今とでは、大きなアップデートがなされていなければならないものですが、まだまだそれが十分でないメディアが散見されるのが現実です。

社会的な悪であったり、批判すべきスキャンダルに対して、メディアがひるむことなくしっかりと取材し報道することは大切ですが、今回のような長澤まさみさんの結婚に関するニュースにおいては、「抜いた、抜かれた」的なものを多くの善良でクレバーな視聴者・読者は、決して求めてはいないものです。そこにメディアがしばしば使う常套句「伝える使命」は当てはまらないでしょう。

そのことをまずはメディア自身がしっかりと認識すべきだと強く思う次第です。

===>Yahooエキスパートのコメント
木俣冬:フリーライター/インタビュアー/ノベライズ職人

見解 毎年、お正月におめでたい話題がありますが、今年の長澤まさみさんのご結婚は大注目されました。長澤さんがそれだけ人気者であることを印象付けたのと、ご結婚相手に意外性があったからか、よけいに注目されたのかなと思います。だからといってあちこち取材してまわるのはいかがなものか、ですよね。ご家族や関係者にまで取材を勝手に行う人たちは仕事だからと心を鬼にしてやっているのだと思うのですが、そんなことしても誰も幸せにならない。手にとる人が限られる紙媒体ではなく、誰もが目にすることが可能なネットによって、記事が拡散される率も莫大になったので、取材の仕方や記事の書き方は一層気遣いが必要になる転換期に来ていると思います。
そのなかで、長澤さんの文字の美しさに着目した記事などはすてきだなと感じます。

=>1位コメント
ほんとマスコミって報道の自由を悪用しすぎ。こういう芸能人への行き過ぎた取材やスクープを得るためなら手段も対象者の身の安全すら度外視したり、正義の味方を気取り、必要性を理由にオフレコという紳士協定すら反故にするスタイルは国内外への情報発信をする立場を見直し襟を正すべきだと思う。

=>2位コメント
芸能人だと親兄弟とどれだけ連絡取り合っているのだろう?週刊誌もうるさいからあまり家族に情報がいかない気もします。
うちは一般家庭だけど娘が滅多に連絡してこないから生活ぶりもわからない、本人以外に聞いたとて知らないことが多いと思いますけどね。
このご時世このやり方は世間の批判に遭うと思います。

=>3位コメント
新婚の芸能人を追い回すのはストーカーとして処理するようにしたら良いと思います。またそれらの人からの情報を報道した報道機関にも罰則をつけるように法律を作れば良いと思います。新婚時代くらいそっとしておいてあげて欲しいと思います。

=>4位コメント
これはひどいですね。よく知る権利が、みたいなこと言いますが、本当ですか? 私は長澤まさみさんのことは好きですが、ご結婚されておめでとうと思うだけで、それ以上の立ち入ったことを知りたいとは別に思いませんし、知る権利があるとも思わないですね。というか恐怖を与えるというのはもはや報道ではない別のものなのではないでしょうか? 他の業種と同じように何らかのガイドラインがあった方がいいのではないでしょうか? 報道の自由や表現の自由と言いますが、自らそれを毀損する行為を続けてきたと思います。自由があっても人を侮辱したり、傷つけたり、恐怖を感じさせてはいけないことは変わらないです。

=>5位コメント
ほぼ全ての業界でプライバシーの保護を必須としているのに、いつまで昭和の感覚から抜け出せないのだろうか?タレントだから、と言う思考回路は令和では通じない。そもそも、こんな声明自体出させた段階で訴訟レベルの被害が出てるのは間違い無いだろう。記者としてプロを自認するなら違法行為かどうか理解すべきだと思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1342、1位コメの「共感した」数は9485。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「長澤まさみ結婚、所属事務所が声明 一部メディアによるプライバシー侵害「大きな精神的負担と恐怖を感じる事態」」1/4(日) 8:16配信のENCOUNTの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 15:35| エンタメ・ヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする