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2026年01月04日

『鳩山由紀夫氏「高市首相、トランプを制止すべし」米国のベネズエラ攻撃巡り“緊急要請”』by「日刊スポーツ」

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=>1位コメント
ベネズエラは中国と関係が深いですからね、そうなると当然のように、この人が出てくるわけだ。

中国が台湾を取り囲んで軍事挑発しても何も言わないが、米国の行動にはすぐに大騒ぎする、とてもわかりやすいね。

ベネズエラ国民がどう反応するかを確認する事が重要だ、民主主義が確立していない国で政治を変える事は容易ではない。

=>2位コメント
米国の麻薬汚染は住んでみたらわかります。米国とベネズエラは麻薬戦争をしている。現大統領はその麻薬組織からの上納金で勢力を伸ばした人。ベネズエラが民主化したら利権構造が無くなるので中国などの共産圏と連携している。何か月も前から米国は麻薬密輸船を攻撃することで忠告していた。大統領はこれを無視続けていた。これはこれまでの領土や石油などの確保のための戦争ではなく米国を内部から腐らせる麻薬撲滅の戦争である。日本のオールドメデアの報道だけでなく米国が今後これまで司法省やCIAが入手していた情報を開示するのが待たれる。それにしてもCIAの情報力は警護の厳しい大統領を拘束できるほど正確なのには驚いた。内部には多くの協力者がいたのであろう。

=>3位コメント
外交は感情論や道徳的スローガンで動くものではなく、事実確認と国際法、同盟管理が前提です。事実関係が確定していない段階で一方的に断罪し、元首相でありながら、公開で「制止せよ」と叫ぶのは、国際法上も外交実務上も不適切で、かえって日本の国益と同盟関係を損ねかねない。日本政府が取るべきは、原則(国際法・自制)を示しつつ、非公開で同盟管理を行い、人道面に注力すること。現実を無視した要求は、外交では通用しません。

=>4位コメント
今回の攻撃の良し悪しは別として、日本は特に首を突っ込む必要はないです。敵対的な態度の中露に加えて同盟国のアメリカまで刺激することは日本の国益になりません。揚げ足取りの記者に質問されても、緊張感を持って注視するでお終い。鳩山氏は一応一国の元首相なのですから、毎度のように日本を貶めかねない発言は控えていただきたいです。

=>5位コメント
ロシアのウクライナ侵攻と、米国のベネズエラへの軍事行動を同列に論じるのは誤りだ。ロシアはウクライナから直接的な被害を受けていないのに対し、米国はベネズエラを起点とする麻薬流入で年間約10万人規模の死者を出している。前者は勢力拡張、後者は自国民の生命を守る安全保障上の対応であり、因果も被害の性質も全く異なる。道義論だけで「制止」を求めるのは現実を無視した議論だ。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数695、1位コメの「共感した」数は1363。
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「鳩山由紀夫氏「高市首相、トランプを制止すべし」米国のベネズエラ攻撃巡り“緊急要請”」1/4(日) 8:17配信の日刊スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 06:55| 時事ヤフコメ・ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする