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2026年02月19日

『イケアはなぜ、ニトリに勝てないのか 店舗を増やせず、新宿・原宿店も閉店した残念な事情』by「ITmedia ビジネスオンライン」

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===>Yahooエキスパートのコメント
横山信弘:経営コラムニスト

見解 IKEAがニトリに苦戦する理由は、価格ではなく「立ち位置(ポジショニング)」の違いにある。

IKEAは、“目的地型”。家を丸ごと構想し、世界観を体験して買うテーマパーク型の店だ。いっぽうニトリは、“生活インフラ型”。近くで必要な物がすぐ揃い、迷わず買える。たとえるなら、IKEAはテーマパーク、ニトリはコンビニと言えよう。

都心の高賃料下では、体験価値だけでは”回転率”を稼げない。商圏10万人単位で網を張るニトリの強さは、利便性と供給力の積み上げにあると言える。いずれにしてもポジショニングが違うのだから、同じ”土俵”で戦おうとすれば、苦戦するのは当然だろう。

=>1位コメント
昔IKEA船橋でMALM(タンス)買ったとき、組み立て不可能な致命的な不良品だった。
電話したら「交換するから持ってきて」と言われ、次の休みまで組み立て途中のタンスが部屋を占拠したまま過ごし、再度都内から船橋まで高速に乗って不良品交換に行き、散々な思いをした。
IKEAやニトリではなく、普通の家具店で買うのが一番良いと思います。

=>2位コメント
イケアの家具は日本の住宅には大きすぎるモノも多い。
組み立てがかなり大変で日本人からすると不良品?と唸りたくなるモノもある。お洒落だけど。
ニトリは生活の中の不便や、日本住居の細かい所まで考慮したモノが沢山ある。
家具の他にも機能性に特化した寝具やら「お得」だと感じる商品が多いから、色々とニトリで買ってしまう。

=>3位コメント
大学生の娘のひとり暮らしで娘の希望で家具類をIKEAで購入しましたが組立てがとても大変でした。
そして4年後の引越しの時もIKEAの家具は解体も大変、サイズが大きすぎて新居には入らず後輩たちに全てあげたそうです。
あと娘がネットで購入したセミダブルベッドが半年程で壊れたのでしっかりしたものを…と思いフランスベットで購入しました。
引越しの時に解体が大変かと思いきやドライバーなど必要なくすぐに解体も出来てさすがメイドインジャパン️と感動しました。

=>4位コメント
IKEAの家具をいくつか購入して組み立てましたが、扉のある棚はうまく組み立てられず。扉はついたけど蝶番が難しい。若干斜めになり開閉頻度の高い扉は外れてしまった。蝶番を埋める穴の土台が木材を接着圧縮した物だったがボソボソしていまいち弱かった。ベッドも引き出しの前板が数年で外れてしまう。ソファは5足が斜めに出て支える構造だからか5年ほどで足が折れてしまった。単純な構造のベッドは使えている。引き出しや扉が弱いと思う。
消耗品ではチャック付き袋と食器用スポンジを使っていたけど、廃盤になったりどこでも売られるようになり遠いこともあって行かなくなりました。
行かなくなった理由の一番はもう子供も成長して家具は必要ない事。作りが弱くてハードな使い方ではすぐに壊れるからもう買わない。

=>5位コメント
北欧は乾燥しているしそのまま日本で売れば木製品は湿度の関係か歪んだりする。価格はいい感じなんですが。。
そう言った対策や組み立ての難しさで
買わなくなったしサイズも大きいし部屋の圧迫感があったりと合わないのかも。
小物や調理器具なんかはお得感はあるがわざわざそれだけを買いに行くのも遠いし厳しい。
ニトリやホームセンターにいきますよね。
デザインは洒落てる物が多いが、日本向けのサイズや組み立て易さ湿度対策などカスタマイズした商品が不足していると思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1270、1位コメの「共感した」数は5026。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「イケアはなぜ、ニトリに勝てないのか 店舗を増やせず、新宿・原宿店も閉店した残念な事情」2/19(木) 5:55配信のITmedia ビジネスオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 13:00| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする