【河原由次氏のX@i_am_kawa_chanから(スポーツニッポン新聞社)】
===>Yahooエキスパートのコメント
不破雷蔵:グラフ化・さぐる ジャーナブロガー 検証・解説者/FP
見解 農水省「食育に関する意識調査」によると、「いただきます」「ごちそうさま」は料理を作ってくれた人や自然の恵みなどへの感謝の気持ちの表現としている。その上で、それを実施している人は84.4%。若年層(20代 71.4%)でやや低めだが、8割以上が使っている。
ぐるなび「「いただきます」って言いますか?」によると、外食時に店員に「ごちそうさま」と言う人は79.5%、「ありがとう」は5.9%、何も言わないのは13.2%。「ごちそうさま」ではその理由として「美味しいご飯をありがとう、の感謝をこめて」などが、「ごちそうさま」では「人に何かをしてもらうことが当たり前のように思いたくないから」「料理だけでなくサービスも受けている」からなどを挙げている。
博報堂「生活定点」によると「いただきますとごちそうさまは必ず言う」という人は56.1%。経年推移でも年齢階層別でも大きな違いは無い。
=>1位コメント
お金は持っていても、常識はないのか?
お店の人に対するリスペクトも入ってはいるが、それはほんの一部。作物を作ったり採取したりした人やその動植物など、その食材に関わった全てのモノ・コトに対する感謝の言葉。
中には、おいしく食べられる自分の健康に対する感謝もある。
=>2位コメント
この方の言い分なら、自社の社員は給料を払っているから「お疲れ様」とか「ありがとう」の言葉は必要ないって事では?
うちは夫婦でも親子でも、「ありがとう」や「ごめんね」という言葉を必要に応じて言うようにしています。
もちろん食事したお店にも「ごちそうさま」は伝えます。
お互い感謝の気持ちがないのは寂しいなぁと思います。
=>3位コメント
「お金を払っているのだから客が感謝する必要はない」という考え方なのだろうか。
対価を払うことと、感謝の言葉を伝えることは別の話だと思う。
仕事でも同じで、「給料を払っているのだから働いて当たり前」という発想だけでは、良い職場はまず生まれない。
人への敬意や感謝を軽く見るような考え方は、結局どこかで歪みが出るものだと思う。
=>4位コメント
飲食の仕事に従事する者です。
利用したお客様が「ごちそうさま」や「ありがとう」をスタッフに伝えるのは食事を楽しむ空間や時間を提供してもらった事に対する感謝が自然に出たものと思います。
それ自体は飲食の仕事に携わる者にとって非常に嬉しく励みになります。
お金を払っているのだからそんな言葉は必要ないという考えは少し寂しい気がしますし、言う必要が無いという事に他者の同意を伺うのもどうかと思います。
当然お客様に対してありがとうございますの気持ちは絶対ですので、このような残念な方に言われるまでもありません。
=>5位コメント
両親、祖父母からは食材の命、食材を育てて下さる農家さんなどの生産者、美味しく調理してくれた皆さんへの御礼としてご馳走様でしたと言いなさいと言われてた育てられました。
よく行くラーメン屋さんで会計時にご馳走様でしたって言うんですけど、普段割と気難しい店主さんが歳下の私にいつも来てくれてありがとうございますって仰るんですよ。何だか嬉しいんですよね。
この方みたいにお金はないですがそんなやり取りが良かったりするんですよ。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数10228、1位コメの「共感した」数は33000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「有名実業家、なぜお金を払って「ごちそうさまでした」と言う?「店側が『ありがとうございます』やろ」」3/9(月) 21:28配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

