2026年03月10日
『フキハラで部下100人超の警視正処分 「萎縮させた」警視庁が認定』by「朝日新聞」
===>Yahooエキスパートのコメント
増沢隆太:「謝罪のプロ」こと危機管理コミュニケーション専門家
見解 フキハラという言葉が一人歩きしそうですが、重要なのはそこではなく、仕事ができると評判の、警視正まで昇進した人物でも、適切な管理ができてきないと認定されたことです。
あくまで「警務部長注意とする処分」として認定されたことであり、解雇されたりした訳ではありません。
もっともエリート街道を爆進した人にとってはたいへんな汚点なのかも知れませんから、組織の判断が単に業績だけではないことを示したのは意義があると言えるでしょう。
===>Yahooエキスパートのコメント
小菅将樹:元労働基準監督官/アヴァンテ社労士事務所 代表
解説 立場関係なくコミュニケーションが取れる職場づくりが大切になると思います。そのためにはハラスメント行為をなくすための取組みが、求められます。それだけでなく、組織のガバナンスの課題、解決策の検討も同時に進めていくことが必要です。部門間の連携や評価の仕組み、上位機関と下位機関との協議のあり方など、人は組織のおかれている状況にも影響を受けます。それぞれの役割を持つ人が連携してがんばれる仕組みづくりの見直しも重要です。
=>1位コメント
どこの職場にもいますし、立場は関係なく誰しも無意識に感じてしまうものなのでしょう。その感情を表に出すのか、自身で受け止められるのかは、その人の人間性によります。多面評価を活用した人事が期待されます。
=>2位コメント
分かりやすい「不機嫌」というワードがあるからフキハラは誕生したけど、目に見えない、何ともいえないストレスをかけてくる人の行動って言い出したらキリがないですよね。
仕事におけるストレスって殆ど人間からのものではないですか?
営業成績やらも人間からの圧力がストレスですし。
基本的に人に不快感を与える人って批判覚悟で言えば頭が悪い人だと思います。
学歴やら勉強やらそういう部分ではなく。
そういう人と出くわしたら「精神的な病」だと思って生きてきました。
=>3位コメント
新卒新人さんは、フキ逆ハラは普通にいるけどね。仕事を頼むと、不機嫌になる。不機嫌な顔をすると、ご機嫌とってもらえるように、育ってるからね。
成長すると、フキ逆ハラは消えるんだけど、定年位になると、今度はフキハラになるのかもね。
=>4位コメント
私も物流で働いてて経験が有りますが、結局は良い人材が育たない。
良い人材は変な上司のせいで退職したり鬱になったりで人材不足となり結局は職場が萎縮してしまいます。
上層部も普段からの行動で察する事が出来る筈なので放って置いたら人手が集まらず挙句の果て倒産せざるを得なくなるので、何処にでも一人は居るからじゃ無く快適な職場作りに積極的に行動して欲しいです。
=>5位コメント
「不機嫌で部下を黙らせる上司」も、
今はハラスメントとして見られる時代になってきた、
そんな流れを感じさせるニュースだと思う。
怒鳴らなくても、言っていることが正しくても、
機嫌で職場の空気を支配すれば人は萎縮する。
管理職には、成果だけでなく
意見を言いやすい環境づくりも求められているのだろう。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1470、1位コメの「共感した」数は2779。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「フキハラで部下100人超の警視正処分 「萎縮させた」警視庁が認定」3/10(火) 6:00配信の朝日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

