【<オーストラリア・韓国>8回、ケネリーは送りバントを決める(撮影・篠原岳夫)(スポーツニッポン新聞社)】
===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家
解説 オーストラリアにとっては、あと一歩で準々決勝というところまで迫りながらも、最後のワンプレーが結果を分ける非常に悔しい試合だったのではないでしょうか。9回を無失点で終えれば突破という状況の中で、投手前のゴロから守備の連係が乱れ、そこから失点につながった場面は、短期決戦の国際大会の厳しさを象徴するシーンだったと思います。
一方で、オーストラリアは今大会でも粘り強い戦いを見せ、韓国、台湾、日本といった強豪と互角に渡り合える力を見せました。特に投手陣の安定感やチームとしての結束力は非常に印象的で、世界大会で着実に存在感を高めているチームだと感じます。
また、今大会で代表引退となるケネリー主将にとっては、まさにすべてを懸けた試合だっただけに、試合後の光景は胸を打つものがありました。結果としては敗退となりましたが、オーストラリア野球の成長と可能性を改めて感じさせる大会だったのではないでしょうか。
=>1位コメント
オーストラリアの選手、ゲーム終了から30分近く経つのにベンチから誰も立ち上がれない。
それほどまでに、真剣にこのWBCに、この試合に、かけていたことがわかります。
ゲーム前は圧倒的有利な状況でありながら、野球ってわからないです。
=>2位コメント
先日の試合、フローレンスちゃんの近くに座っていました。近くにいる日本人の子供たちを探して、自らコアラの人形を配っていてとても人懐っこくニコニコいい子でした。試合中の応援も大きな声でしていました。
お父さんの背中見て素敵な大人になるだろうな。
=>3位コメント
オーストラリアはまさにこのプールCのグッドルーザーでした。
次回大会はこの悔しさを糧にして、メジャーの超有望株のバザーナを中心に、より手強いチームになるでしょう。
今後のアジアオセアニアの野球界がどうなっていくのか、楽しみです。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数456、1位コメの「共感した」数は4004。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「【WBC】オーストラリア主将 ベンチから動けず 今大会限りで現役引退…娘フローレンスちゃんも涙」3/9(月) 22:26配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

