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2026年04月09日

『共産・田村委員長「平和教育はとても大切」 抗議船運航組織内での「オルグ」は否定』by「産経新聞」

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=>1位コメント
問われるべきは「なぜ移設が必要とされているのか」という政府側の見解や、安全保障上の必要性といった視点が、反対意見と同等に扱われていたかである。特定の立場に偏った情報環境の中での体験は、学習というより価値観の誘導に近づく。平和学習を掲げるのであれば、結論を与えるのではなく、多面的な材料を提示し、生徒自身に考えさせる設計が不可欠ではないか。

=>2位コメント
今回の事故について、沖縄県内のメディアはすでに取り上げなくなっている。一方で始業式の取材では「平和学習の体験を頑張りたい」と抱負を語る子どもの姿があった。なぜこの時期にあえてその発言を切り取ったのか、疑問を抱かざるを得ない。言うまでもなく子どもに責任はない。本来問われるべきは、平和学習の本質を見極め、適切に導く立場にある周囲の大人たちの姿勢である。沖縄県は本土とは異なる。そう感じる瞬間が幾度となくある。生まれたときから、メディアや県政、そして大人たちの価値観の影響を強く受けながら育っていく。今回の事故に見られるように、不都合な現実に目を向けず、風化を待つかのような空気には、拭い難い憤りを覚える。このような現実を抱えたまま、青く澄んだ空や透明な海を前にして、本当に心から美しいと感じることができるだろうか。自分には無理だ。

=>3位コメント
抗議船で抗議したり、座り込みをして迷惑行為を続け、そのせいで警備員を殺し、更に女子高生を殺す行為は、断じて平和教育ではないと言っていい。何でも反対すれば主張していいと思っている。これは昨今、安直に戦争反対宣言をする著名人にも似た構図だ。もちろん平和教育は大事だが、単に戦争反対を唱えれば全てが報われるわけではない。ましてや田村委員長の平和教育という名を語って抗議船や彼らの活動を正当化するなんてのは言語道断で許されない。もしそれが平和教育とうなら、被害者遺族に対し、正々堂々と「平和教育の為の事故だ。元はと言えば国が悪い。我々ではない」とね。本当にふざけているし、これ以上、全国で行われているこの手の茶番を絶対に許してはいけないと思う。

=>4位コメント
平和教育を疑問視しているのではなく、平和教育の名を冠して特定の思想教育になっていないかを世間は疑っているのです。少なくとも、責任感の欠片ものい違法操業から平和がもたらされることはありません。説明責任を果たしましょう。

=>5位コメント
先日、左派らしき人が街中で戦争反対のビラを配っていたが、電車が長いんで読もうと思い受け取ったら、「署名をお願いできますか」「憲法改悪についてパソコン動画を見ていただけますよ」と色々すすめられた。 
こればっかりは片当事者の発言だけでは信用できない。
ホントに勧誘してないなら「党としてはさせてません」「しないように指示してます」に留めておかないと抗議船に乗った人からの逆の証言が出たら党の根幹を揺るがす。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1208、1位コメの「共感した」数は3647。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「共産・田村委員長「平和教育はとても大切」 抗議船運航組織内での「オルグ」は否定」4/8(水) 18:45配信の産経新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 05:17| 事件・事故・犯罪のヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする