2026年04月09日
『トランプ氏、ホルムズ海峡でイランと「共同事業」提案 巨額通航料の徴収検討』by「FNNプライムオンライン(フジテレビ系)」
=>1位コメント
イランと共同事業…随分と方向性が180度変わってしまった様だ。 トランプはイランとでホルムズ海峡の管理で合意し、イランにとっては当て馬として扱っていたオマーンを外して、米国と共同で膨大なる通過料を各国から巻き上げる算段の様だ。 ここで双方の利害が一致すれば、米国に取っても今回の莫大なイランへの軍事費の回収が出来て、イランにとっても国内の膨大なる復興費用の回収が出来る。 このイスラエルの仕掛けた無意味な戦争のつけ回しを、全く関係のない中東からの原油輸入国からの通行費で帳尻を合わすという前代未聞の解決での合意となりそうだ。 だから米軍はホルムズ海峡を通過する船舶の護衛まで口にするのだろう。金儲けで戦争相手国と今度は共同作業では、戦死した多くの人は報われないだろう。
=>2位コメント
イランの復興資金は破壊したアメリカとイスラエルが負担することが相応しい。
その方が、3カ国で友好関係を築けるだろう。
何より、戦争前は無料だったホルムズ海峡で、通航料を払うことは有り得ない。
暴挙を実行するのであれば、同盟関係を見直す必要があるだろう。
=>3位コメント
常軌を逸した計画ですね。
よりによってアメリカの戦争費用とイランの復行費用を第三国から徴収する?
結果的に亡くなった両国の方たちは金儲けに使われただけじゃないですか。
戦争費用は自腹、復興費用はイスラエルとアメリカが負担して然るべきです。
こんな案に賛意を示す国が日本を含めてある筈がないでしょう。
もはや海賊の所業です。
公共の重要地域を通るのに通行料を払え…など普通の神経を持ってたら考えてても口に出すのも人間性を疑う施策です。
=>4位コメント
イランに犠牲が出ていない段階なら、共同事業も可能だったかもしれませんね。
しかし、イランで死傷者が数万人とも報道されている中で、イランが簡単にアメリカと妥協するかは、非常に疑問です。
イラン国民のアメリカに対する反発も、激しいのではないでしょうか。
今回の件で、ホルムズ海峡が西側諸国の生命線であることが、あらためて示されました。
イランが、こんな影響力がある交渉材料を、簡単に手放すとは思えません。
=>5位コメント
これはさすがに敵を作り過ぎるだろう。
関税のようにはいかない。
ミイラ取りがミイラどころか悪党を倒しに行って、悪党の仲間になるような形で面白い。
今までトランプが滅茶苦茶しても、功罪あるとか、アメリカ中心主義としては仕方ないみたいなギリギリの許容範囲だったが、これをすればただの悪党に成り下がる。
世界的にも批判はあれど、それが全てではない現時点から、本当にダークサイドに堕ちる瞬間になるだろう。
損得では避けて欲しい事柄だが、トランプを賛否両論から完全に黒とするには良い機会だと思う。
個人的には共同事業にしてもらって、綺麗に世界の敵になってもらった方が話が早いように思うので、そちらを望む。
このままだと世界もずっと断罪し切れないだろう。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数834、1位コメの「共感した」数は2836。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「トランプ氏、ホルムズ海峡でイランと「共同事業」提案 巨額通航料の徴収検討」4/9(木) 0:18配信のFNNプライムオンライン(フジテレビ系)の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

